ちむたんのつぶやき
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お寒うございますね。みなさまお風邪やインフルエンザなど大丈夫でしょうか。 職場の忘年会は12月10日に無事終わりました。とにかく終わればいいんだ、終われば。
(以下はまた婦人科系の病気話です。苦手な方はお避けください)
12月6日にMRIを撮ってきて(昨年夏よりだいぶラクに撮れました)、13日に受診。
採血の結果、ヘモグロビン8.3。史上最低値かも。鉄剤継続服用。 腫瘍マーカーのCA125は38(基準値は35以下)。あと、子宮頸がん検査は異常なし。
最初はまだMRIの結果が届いてないといわれたのですが、問い合わせてもらったら届いてました。よかった。 筋腫が左側壁54mm、前壁41mm。去年37mmと36mmということだったので、元気に成長してますねえ。しなくていいっつの。
その他は… 子宮腺筋症(後壁) 左卵巣内膜症性嚢胞(48x26mm):悪性所見は認めない。 骨盤内癒着(強固):ダグラス窩で子宮後壁と左卵巣内膜症性嚢胞、直腸間
おお、おそろしげな文字が並んでおります。 筋腫と内膜症と腺筋症の揃い踏み。 卵巣はいわゆるチョコレート嚢胞というやつだそうです。ひい。
で、今後どうするかですが。 ホルモン治療を勧められました。1か月に1回、半年間(6回)注射をして生理を止め、筋腫や内膜症を小さくするということです。副作用があるので1回の治療は最大半年間。そのあとは薬を飲むのだそう。 だましだまし、閉経までの逃げ切りを狙うわけですね。 今までもそうだったけど、もう少し積極的対策をとりつつ逃げ切る、と。
「前の病院で子宮摘出を勧められたんですが」と訊いてみたところ「それは考え方次第ですが、手術は手術で身体に負担がかかるし、今すぐ摘出が必要だという状況ではない。閉経まであと5年ぐらいだし、ホルモン治療の結果をふまえて検討することでよいと思います」というお返事でした。 明快。 こうやって複数の選択肢のメリットデメリットを説明してもらえると、判断しやすくなるので助かりますね。
実は20代後半の頃に一度ホルモン治療を受けたことがあったのです。が、最後の6回目の注射のときに仕事の都合がつけられず、そのまま放置してしまったという黒歴史…。 注射のタイミングが重要なので、なんとか都合つけて病院に行けよ!と今の自分は思うのですが、あの頃はまだまだ切実に捉えてなかったんですね。
そしてそのときは、人工的に閉経させたことによって起こる更年期症状がかなりキツかったのをよく覚えております。 大きな症状はホットフラッシュ(突然ののぼせと発汗)と肌荒れでした。症状の個人差が大きいのは本物の更年期症状と全く同じだそうです。 あ、あとアルコールを飲むと悪酔いがひどかったな(遠い目)。 今回もあんなふうになるのかしら、と思うとそこがちょっと不安ですが、当時よりは必要性もよく理解できているし、気分的にも安定してるし、マシなのではないかと思い、たい…。でも体力は落ちてるからなぁ。 こればかりはやってみないとわかりませんね。
ということで、次の生理がきたらなるべく5日以内に注射してもらわねばならぬのです。大変だなおい。
しかしせっかく女性ホルモンがしっかり分泌されてるのに無理やり抑えるなんて、まったくもったいない話だ。
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