ちむたんのつぶやき
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5年経って、同じ曜日(日曜)がめぐってきました。 相棒となんとなく思い出話などして過ごしています。
あの日は朝5時に病院から電話がかかってきて、まだ暗い道を大慌てで運転して駆けつけたのでしたっけ。 その時点ではまだ急変というわけではなく、父がナーバスになっているので来てあげてください、ということだったのですが。 あのとき朝早く呼んでもらったおかげで、最後の日に父と一緒にいられた時間が延びたと思うので、今でも感謝しています。
私が生まれたとき、父は46歳でした。 その年齢にはまだ達していないのだと思うと、人生ってずいぶん長いのかもしれません。 父は父で、いろんなことに喜んだり悲しんだり悩んだりしながら生きたので。 私は私で。がんばって生きないと。
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