ちむたんのつぶやき
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2012年12月08日(土) ふりまわされています

こういうことを書くのはあまりよろしくないとは思うのですが、自分の日記だし書いちゃえ、と開き直って書いてしまいます。

勤め先が、なくなる可能性が高いです。

2年前に東京のオフィスが閉鎖されて遠距離通勤になったあたり、いやその前から低く低く聞こえ続けていた暗いメロディの音量が、最近どんどん上がっておりまして。
日本支社自体が閉鎖されるかもしれない、と。

ここ3ヶ月くらい…もう少し前からかなあ。アメリカの本社からの様々な不穏きわまりないお達しが連発されていて、びくびくしながら過ごす日々がずっと続いています。
ここに来て、ますますそれが加速してきている雰囲気で。
疑心暗鬼になって悪く考えすぎてるのだと思いたいのですが、そうでもなくなっているかもしれません。

正直こわくてしょうがないです。大学を卒業して20年、実家に戻って母の看護をしていた期間以外は収入がなくなった経験がないので。
20代の頃ならともかく、43歳。
何度かこちらでぼやいていたように、次の仕事はずっと探しているのですが、全然決まる気配がありません。
私が採用する側だったとしても、英語の読み書きがちょっとできるくらいの専門知識不要の事務職だったら、もっと若い人がいくらでもいると思いますし…。
こうなると、これまでの人生計画や働き方を振り返って自分を責めてしまったりします。ほんとうに今更ですが。
仕事を真面目にやっていなかったわけではありませんが、常にプライベート優先で、いざこういう事態に陥ったときに困らないようなスキルやキャリアを身につけることは全然考えていなかったなぁ、と。ほんとキリギリス気質で。

「クリスマスシーズン、一年がんばった自分にごほうび!」みたいな広告を目にすると胸がいたいですよ、とほほ。

でもまあ、悲観していてもどうしようもないので、なるべく前を向いていきます。こんな私を大切に思ってくれる人の存在が支えです。

暗い話を書いてしまって申し訳ありません。
気持ちをまっすぐ持って、がんばります。


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