ちむたんのつぶやき
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2012年04月18日(水) 『梅ちゃん先生』見ています

唐突ながら、朝の連ドラばなしなど。

朝の連ドラというと中学生の頃『おしん』やら『澪つくし』やらを夏休みや春休みだけ見てました。小学生のときに見た『風見鶏』も好きだったなあ。
学校があるときは見られない(当時はわざわざ録画するなどありえなんだ…)のですが、それでも話はそこそこ分かってしまう不思議なドラマ、それがNHK連続テレビ小説。
大学のときに『純ちゃんの応援歌』にハマりました。夏休みの終わりにサークルの合宿があったのですが、ちょうどクライマックスの時期だったので、同じように夏休み中見てたみんなで合宿所のテレビを囲んだ記憶があります。懐かしい。
就職してからは朝に時間がないこともあり全然見なくなってしまいましたが、なぜか『カーネーション』は休みの日に時折見ていました。あれは面白かった。飛び飛びだから人間関係とか全然分からないのに。

そしてその『カーネーション』の次に始まったのが、ただいま放映中の『梅ちゃん先生』です。
物語が終戦直後からスタートするのですが、空襲で焼けた蒲田の街並みを再現した大規模なオープンセットが地元のご近所に作られまして。
震災の被害もかなりあった地域ですので、NHKの連ドラが二週間もロケしてくれるなんてうれしい!とむやみに感激して、最初からがっつり見始めました。なんと今は夜11時からの放送もあるのですよ。朝ドラを夜に見る。時代は変わったのね。

まだ三週目ですが、放送のない日曜日が寂しく感じるくらいにハマってきております(笑)。
「今日び、女性の一代記みたいなドラマはもう古い。いらない」というような意見をわりと目にしますし、私もそう思っていた時期が確かにあったのですが、自分が改めてハマってみると、そうでもないんだなと思いますねえ。
こってりしたものよりあっさりしたものが美味しくなるように、子供の頃はさっぱり良いと思えなかった演歌が急に分かる日がくるように、好みって変わるものなんだよ(笑)

ヒロインの梅ちゃんは、うちの母とほとんど同じ世代(母より一、二歳上かも)なので、そういうあたりでも不思議な親しみを覚えております。
当時の学校の様子や食糧難の描写などを見ていると、両親にあの頃の話をもっといろいろ聞いておけばよかったな、と残念だったりもします。
一日の終わりの楽しみに、見続けようと思っています。


拍手メッセージありがとうございました!

>4/12 Kさま

来ましたね〜〜〜〜。うれしいです!
私もポストの前で「よかったぁあ!」と声に出して言ったので、お揃いですね(笑)
長い楽しみとして、いろいろのんびり待ちたいと思います!


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