ちむたんのつぶやき
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週末は相棒の実家にいってました。 土曜の夜はお母様が飲み会で、その席におじゃまさせていただいたのですが、そのメンツの中になんと!中学時代の体育の先生がいらっしゃいましてですね。
卒業して25年も経ってから(もちろんその間一度も会ってないし、年賀状のやり取りさえもなかった)、当時教わった先生と『ギザギザハートの子守唄』とか『ひょっこりひょうたん島』とかをカラオケで熱唱することになろうとは。 当時は学業優秀、品行方正、文武両道とたいへんな優等生だったわたくしの意外な芸幅の広さに先生も驚いていたようでしたよ(大ウソなので棒読み) あの頃、先生は今の私よりお若かったんだなあと考えると、なにやら時間を飛び越してしまったような感慨が。
ほんでもって先生が早めにお帰りになるというので最寄り駅までうやうやしくお送り申し上げて戻ってきたら、第二幕が始まっておりました(爆) 私たちがいた居酒屋に、アメリカ人男性がひとりでふらりと入ってきまして、相棒のお父様がその人に話しかけていたのでした。(こういうところ、ホントに相棒と親子なのかと思うくらいお父様は人見知りをしないタイプなのです) なおかつ、私が戻ってきたとたんに「あ、通訳が来た」と!!!! こらーーーーー!!!いきなり人に振るなーーーーーーーー!!!!!!! なんだ通訳って!!
かくしてわたくし、彼の隣に座らされてお父様との会話の通訳を務めるはめに。 どこの出身なのとかなんの仕事をしてるのとかいつまで日本にいるのかとかならわたくしの超つたない英会話でもなんとかなりますが、『北酒場』『悲しい酒』のニュアンスを、ボストン出身31歳アメリカ人男性にどうやって伝えろというのだ(号泣) 彼から「今日はどういう集まりなの?」と質問されたのも困りましたね。頼むからややこしいことを訊くなと(笑) でも途中からは二人で『You are my sunshine』とか『Love me tender』とかを肩組んで楽しそうに歌ってました。よかったよかった。歌は人の心を繋ぐものだな!
彼は職場で頼まれて周りの人に英会話を教えているそうで、たどたどしい英語で話しかけられることに慣れていてくれて助かりました。難しい話をしてるわけではないので言ってることは全部分かるんだけど、こちらが言いたいことがどうにもすらすら出てこないんだなこれが。 私の周囲にはいくらでも英語ペラペラな人がいるのに、なぜ私が!(そうやって逃げてるからだよ)
「あなたの英語はとても上手ですね」って言ってくれましたけどね。 むかしうちの父(通訳の仕事をしてた)が「英語が上手だって言われてるうちは本物じゃない」とよく言っていたのを思い出してさらに鬱に(涙) とほほほ。まあ楽しかったみたいだから、いいや…。
なんとも濃ゆいナイトライフであったことでございました。会話は想像力と度胸だね!勉強になった!(前向き発言)
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