ちむたんのつぶやき
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2009年06月20日(土) 案の定というべきか

お部屋の内見に行ってまいりました。

ネットで探した不動産屋の営業さんと初対面。電話予約したときの印象どおりとても話しやすく、元気のいい人でひと安心です。
ネットに掲載されていた2物件とあともう1件、計3件を車で案内してもらいました。
回った順に大まかに言うと、
1)築20年の3DK、63平米
2)築19年の3DK、70平米
3)築13年の2LDK、59平米
私がネットで探してあったのが1・3番です。

最初に3番に行ったのですが、ちょうどいま内見をしている人がいるとのことで1階のエントランスを見ただけで先に他の二つへ。
実はこのとき「あっ、ここいいなあ」と思ったのでした。

1番と2番、確かに広いし収納スペースもたっぷりなのですけど、見た感じがなんだかえらく古い…
今の部屋が築24年なのですが、なぜかそれより古く感じました。ちゃんとメンテナンスも入っているのに、不思議。
あと、どちらもかなり戸数の多いタイプで、どちらかというと小規模のマンションがいいなあと思っている私にはどうもピンと来ませんでした。

そして3番。
さっき一度来て、いいなあと思った感覚が、エレベータに乗って上がりお部屋に入るうちにだんだんと確信に。要するに一目惚れ?(笑)
他の2件に比べて狭いとは言っても、いまの部屋が56平米なので少し広くなるわけだし。
間取り図を見て収納の少なさに難色を示していた相棒も、実際に中に入ったらすっかり気に入った様子。
建物周辺の雰囲気も実に好みで、私としては断然ゴーサイン。相棒も乗り気、というわけで申込をすることに。ああ、やはりこうなったか(苦笑)

大家さんと連絡が取れるのが月曜ということで、契約できるかどうかはそれまでお預け。私たちの前に内見していた人がいるというのがとても気になるところ。
どうかお願いしますー、ここに住みたいんだようー、と祈るような気持ちでおります。

もし決まれば、来月の海の日前後で引っ越すことになりそう。1ヶ月もないのか!ホントにできるのか!?と武者震いしております。

でもこういう勢いは大事なんです、た、たぶん…。


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