ちむたんのつぶやき
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| 2009年06月07日(日) |
たいへんたのしい旅でした |
行き先は蓼科でした。 宿泊先は5年前に父と一緒に泊まった蓼科ブライトン倶楽部。このとき本当は相棒も来るはずだったのですが、なぜだったか都合が悪くなり直前に人数変更した覚えがあります。とても良いお宿だったので、今回あらためてということで再訪したのでした。
で、やっぱりとても良かったです。 残念だなーと思うのは温泉をひいている外風呂が狭く窓がないことと、お部屋の冷蔵庫のビールがスーパードライしかなかったことぐらいか(笑) ちなみにお風呂は車で15分くらいのところに宿泊者専用の露天風呂があります。このホテルの場合、車で来ない私たちのような人のほうが珍しいはずなので、文句は言えないですな。ちなみにお部屋のお風呂は温泉ではないですが、えらく広くて快適です。 ビールについては、次回は持ち込もうと思います(笑)。
とにかくお部屋が広いんですよ。各部屋が二階建てになっていて、トータル80平米あるそうです。(階段がちょっと急なので、足が弱いお年寄りには向かない造りかもしれません。HP見ると和洋室もあるみたいですが) 新しくはないけどきれいにメンテナンスされていますし、とても落ち着いた雰囲気のお部屋なので、二人で行っておこもりするには最適ですね。 ベッドやソファなど、家具類もとても贅沢です。でも派手じゃない。アメニティ類も充実してます。入浴剤が3種類もありました。
スタッフのみなさんも気軽に話しかけてくれて親切でしたし、一番いいなあと思うのは、どの人もこのホテルが大好きなのが伝わってきたこと。自分の仕事と職場を愛している人の働きぶりは見ていてとても気持ち良いですね。
そしてお食事。 去年熱海のヴィラ・デル・ソルに泊まったときも思いましたが、やはり一年に一度くらいこういう衝撃的にすばらしいフレンチをいただきたいものだとつくづく感じました。 私としては、東京でフランス料理店にいくよりホテルに泊まってお食事するほうが気が楽なのですね。ワインで酔っ払ってもすぐ部屋に帰れるし(笑)。 朝食もほんとうにおいしかった。
おいしいものを食べて、ひたすらぼんやりして、幸せでした。 三回目はぜひ秋にいきたいと思います。
日曜はゆっくり12時にチェックアウトして、ロープウェイに乗りにいきました。まわりは山登りのスタイルの人がとても多かったです。 東京ではもう紫陽花が色づいていますが、ロープウェイの終点ではまだようやく新緑が広がりはじめた時季。寒いところなんだなーとしみじみ。
終点駅から歩いて30分くらいのところにあるという山小屋の看板をみつけ、お茶を飲みにいってみました。生まれてはじめての山小屋体験。だって普通山小屋って、私が歩いていけるような場所に建ってないから(笑)。標高2000mくらいのところで栗ぜんざいを食べるという貴重な体験ができました。 それから4時間後くらいにはもう家に着いていたので、なんだかキツネにつままれたようでしたね。日本は狭いのか広いのか。
お天気にも恵まれましたし(ここ重要)、ほんとうにいい旅でした。行ってよかった。
Aっちさん、拍手ありがとうございました。 おかげさまですみずみまでのんびりして、リフレッシュしてきましたよー! 次の旅行はおそらく8月のチャーちゃんお茶会になるかと(笑)
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