ちむたんのつぶやき
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2009年02月01日(日) 家売るぞ日記(その1)

「その1」なんてナンバリングしちゃいましたが、あとでいま何番だかわからなくなるような気がします(笑)


この土日で不動産屋さん2社に会ってきました。担当者の印象はかなり違いましたが、現状評価と今後の展望については2社ともほぼ同じ意見でした。

・景気の動向を考えるとすぐ買い手がつくとまでは言えないけれど、じゅうぶん売れると思う。
・(家を取り壊して更地にする必要があるかという私の質問に対し)それはもったいない。年数が経って傷んだ部分のメンテナンスはもちろん必要だが、中古住宅の需要はあるから、家は残したほうがいい。また、更地にしたから売れるというものでもない。

昨年11月ごろ、ホームページで無料査定を受け付けていた業者さんに依頼した査定結果は、要約すると「家の価値はゼロ、土地も立地条件とか考えるとだいぶ難しいと思うよぉー、近所に同じような物件持ってるけど全然売れてないしぃー」という感じだったので、2社ともわりと明るめな見解だったのにちょっとびっくりしました。

それよりもっと驚いたのは「売りに出す前に家の中は全部からにするんですよね?」と訊いたら「いや、買主さんによっては家具をそのまま使う場合もありますから、家具は中身だけ処分して、とりあえず残しておいてください」とどちらからも言われたこと。そうなの!?
賃貸ならともかく、家具付きの家を買う人がいるというのがすごく意外でした。そりゃお屋敷みたいなお家で、内装にあわせたすんばらしいアンティーク家具が揃ってるとかいうならわかりますけど、全然そんなんじゃないので。
基本的には家具を捨てなくていいとすると、片付けの難易度および費用が大きく下がるので、ぐっと気がラクになりましたね。

家のメンテナンスも、売りに出す時点で徹底的に行っておく必要はなく、雨漏りしているところの修繕くらいにしておいて、買手がついたら売値からの値引きも含めて相談ということになるそうです。そうなのかー。ピカピカになってないと買手がつかなさそうな気がするんだけど…。


土曜に会ったA社は、こちらが女二人と見てなめてかかっているのが見え見えという感じで、ろくにこちらの話も聞かないし全くノリが合いませんでした。土曜の帰り際に「じゃあ明日契約書を持ってきますので」と話早すぎ。私も相棒もドン引きでした。(ちなみに翌日再訪してきた際相棒のお父様に同席していただいたところ態度がころっと変わったのは笑えた)
べつに根が悪い人というわけじゃないんでしょうけど、それなりに高額の取引をするわけだし、信頼感をもてない業者さんには頼めませんね。まだ断ってはいないけど、頼む気はありません。

日曜に会ったB社はごくビジネスライクな対応で、私の話もちゃんと聞いてくれたし説明も分かりやすかったので好印象でした。もう1社当たるべきかどうかちょっと考えていますが、大体同じなんじゃないかな、って気はしますねえ。
B社が、雨漏りの修繕をしてくれる業者さんを再来週の土曜に連れて来てくれることになっているので、そこで正式にお願いすることになるのではないかと。


それにしても慣れないことをすると消耗します。私も相棒も帰りの特急で座って間もなく、吸い込まれるように寝てしまいました。
これからは本気で片付けをがんばらねば…。


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