ちむたんのつぶやき
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2009年01月29日(木) ワークシェアリングっていうのかしら

業務の都合でめったに私のいるオフィスには来ない上司が今日はめずらしく来ていまして。
お昼前に呼ばれたので何かと思ったら、一緒に働いている派遣社員の男性の契約を終了しなきゃならないんだけど…という話。
去年11月ごろ最初にその話題があがったときは「堅実に仕事をこなしてくれていて頼りにしてる人なのでそこをなんとか」と同僚と言い立てやっと更新してもらったのですが、今度はちょっとムリそうだと。
うーん。やはりそう来たか。

上のヒトとしては、今はとりあえず切っておいて業績が上向いたらまた雇えばいいじゃないか、という考えで、それは非常にありがちな発想であり不承不承うなずきもできるのですが、そのとき新たに入ってきた人にまた一から教えるこっちの身にもなれよと。
彼はもともと社内の別部署で働いていたのですが、私の部署で退職者が立て続けに2人出て、補充で来た派遣さんが2人続けて大ハズレで困り果てていた2年前に異動してきてくれて、どれほど助かったか、といういきさつがあるのでございますよ。

私たちが所属している部門の人数が多すぎると槍玉に上がっているようなのですが、本当のところ私たちのやってる業務というのはこの部門の中ではやや異色なのでございます(もちろん関連はあるけど、経理っぽい内容もわりと多い)。実際、2年ほど前までは別部門だったのを組織変更のついでに強引に統合された感がいまだ否めず。
半分はあきらめつつも、そういう事情なのに頭数にカウントされちゃって人減らせっていうのはちょっとおかしくないですかねえ?と申し立ててみました。

すると。
午後になって再び呼ばれまして。
わたくしが経理の仕事を手伝うという前提で、私が現在持っている仕事をいくらか彼にまわすようにして、彼に引き続き働いてもらえる芽があるかも、というのですね。
まあもちろんこの先どう転ぶかは上つ方の思惑次第なので全く霧の中ですが、とりあえず言ってみるもんじゃないかー?と思っております。
現在相当人手不足の経理から、いったい何が回ってくるのかコワイですけど。(だいたい見当はつくけど、予想を上回るかも)
慣れない仕事だし当然忙しくなりますが、どうせ彼が抜ければ4人でやってたところを3人でやることになるわけで、同じことであります。今の仕事3年ほどやって、正直ちょっと飽きてきてもおりましたしね。
私ががんばって人ひとりの雇用が確保できるならいいじゃないか。(36歳男性が派遣で働きつづけるのがよいことかという議論はこの際措くとして)

こういうのもワークシェアリングっていうんでしょうか。いうよね?


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