ちむたんのつぶやき
DiaryINDEXpastwill


2008年10月13日(月) 本にうもれて過ごしました

三連休。
10月7日の日記に書きましたように、部屋にあふれかえる本をこの連休でどうにかするぞ!という希薄、もとい気迫をもって臨んだ私と相棒でありました。

まず、スタート時点での状況を述べますと。

この部屋に越してきた当初、本はこの部屋だけに置くことにしようねと話していた6畳の洋間(本当は和室だけどウッドカーペットを敷いている)に、本棚が3つあります。
その本棚にはもちろんすきまなく詰め込まれてあり、収納しきれない本の山(30cmくらいの高さ)がにょきにょきと10本弱できています。
その隣の同じく6畳の和室(ここでごはんを食べている)にも本棚が1つとボックスが5つあり、やはりそこに収納しきれない山(こちらは主に雑誌とDVD)がいくつかできています。

とにかく。
処分できるものは思い切って処分しようじゃないか。
それでもまだ既存のスペースに納まりきらないなら、本棚を買い足すなりしようじゃないか。


という方針で作業開始した土曜日。
本棚の奥のほうはもはや何が入っているかも思い出せないので、まずそれを確認していくところから始めました。私は左のほうから。相棒は右のほうから。

…だんだん、部屋の中に足の踏み場がなくなっていきます。出るわ出るわ怒涛のように押し寄せる本の波。
しまいには「なんだこの本の量!」「誰だよこんなに買ったの!ってオレだよ!」「こいつら本買うの好きすぎじゃね!?」とハイテンションに陥りヘンな笑いが止まらなくなる二人。

おまけに和室の本棚のほうにはVHSテープがたっぷり詰まっておりまして。
「これ、見るかな…」「見ないかも…」「思い切って捨てよう!」という討議の末、燃えないゴミ行き。(でもチャーちゃんのビデオはきっちり残すあたりが…)

当初は「夕方までに終わらせてイクスピアリに地ビール飲みにいこうね〜」なんて夢見ていたのですが、部屋二つに広げてしまった本とビデオとDVDをひととおり分類するのにものすごい時間がかかってしまい、結局近所の夜遅くまでやっているイタリアンのお店にいきました。ここも美味しいんだけどさ。


二日目。
疲れていたので、朝はすごく久し振りにホットケーキを焼きました。
夕方予定があったので「土曜に作業がはかどっていれば昼間からどこかお散歩にでも出かけちゃおう」なんて夢(以下略)

…処分することに決めた本をダンボールに詰め、雑誌を紐で束ね、地道に作業をいたしました。

夜は帰宅が遅くなったので結局コンビニディナー。ちぇっ(笑)


三日目。腰痛が激しくなってきたのでコルセット装着してスタート。
可燃ゴミと新聞雑誌の回収日だったので、7時前に起きてゴミ置き場と10往復近くしましたかね…。たいへんいい運動になりました(ヤケ気味)。台車があれば!と強く思いました。

納豆ごはんを食べたのち、ひたすら本棚に詰める作業。
しかし、やっぱり、入りきりませんでした。

だってねえ、やっぱり買ったからには読みたい本なんですよ。つまんなかったらそもそも買わないし、うっかり買っちゃったらすぐ捨てちゃうんですよ。だから結局、残ってる本っていうのは面白いのばっかりなんですよ。<誰に言ってる

それでもブックオフに送る箱はいちおう5箱になったことを申し添えます。(続き物でダブって買っちゃったのなんかも何冊かあったのはひみつ)
来週取りにきてもらう予定。

夜はようやく地ビールを飲むことができました(笑)


結局、もうひとつ本棚を置くことになりそうです。
あと、恥ずかしながら冬のコートがクローゼットに入りきらず鴨居に掛けっぱなしのため押入れのふすまを開けるのが非常にタイヘンなので、洋服掛けをひとつ買わねば…。


奮闘の甲斐あって、ごはんを食べている部屋がとてもすっきりしたのでいい気分です。
まあこんな感じでしばらく、休みに家にいるときぼちぼち片付け続けて、来年の春くらいまでには堂々と人を呼べる部屋にできればいいなと。
(長いな!)


timuta |MAILHomePage