ちむたんのつぶやき
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| 2008年08月05日(火) |
スカイステージが見せた夢 |
タカラヅカスカイステージ(略してスカステ)を今月だけ契約しています。目的は言わずもがな、FEMALE Vol.9の放送を録画するためです。 月額2,300円とお高いので、セコい私はFEMALE以外のプログラムもなるべくがんばって観ておりますが、何を観ても「うーん、チャーちゃんが見たい…」となってしまうのは、匠ファンとしての私の業の深さでありましょう。
そんな悟り(それは悟りというのか)を開きつつ床についたところ、へんちくりんな夢をみました。 私は微妙に現実とリンクしつつも相当ズレた、ヘンにリアルな夢をみるのが得意です。
わたくしは大劇場(もしくは東宝劇場)にいます。座席は銀橋のどセンターの真ん前一列目です。(夢とはいえ勝手な話だ)
場面は懐かしい「タンゴ・アルゼンチーノ」の冒頭、オサちゃんとミズさんが「エル・タンゴ・アルゼンチーノ〜♪」と歌って黒燕尾の男役が踊るところ。そう、私がチャーちゃんに落ちたあのシーンです!!
心の中で「きゃー、うれしいーーー!!!」と大喜びのわたくし。
ところがちょっとおかしな点が。 よく見ると、オサちゃんミズさんはじめ舞台の上の皆さんがみんな普段化粧!(笑)パーマかかってる人もいるし! しかも、当時(1999年)の顔立ちではなくいまの顔!(寝る前に見ていたタカラヅカニュースみたいな番組の影響と思われる)
そして、正しくは舞台センターから颯爽と登場するはずのチャーちゃんが、なぜか下手花道から走って出てきたうえ、衣装が黒燕尾ではなく緋色のスーツ(おそらく“琥珀”で着てたお衣装)!!!
…という、激しく間違ったコラージュみたいな夢だったので、起きてからもしばらく混乱してました。まああれはあれで面白かったんですが、おかげで正しいあの場面が見たい衝動に襲われて困っております。ビデオ見るか。
備忘:「哀しみのコルドバ」「ザ・ゲーム」録画すること。
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