ちむたんのつぶやき
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母のときは、亡くなったのが2月で誕生日は8月。それなりに日数が経っていたこともあり、ここまでビビッドには心に響きませんでしたが、今回はまだ3週間も経っておりませんので、やはり痛い。いたたたた。
ちなみに今さら調べてみましたところ、阿久悠さんと同じお誕生日だったのですね。去年、追悼番組を見ながら「こんなにたくさんいい詞を書いてたんだなあ」と褒めていたので、その時気づけばよかったです。 なお、命日はオードリー・ヘップバーンと一緒でした。こちらはコメントのしようがイマイチありません。
次兄から「いま決裁書を見ていて気づいたけど、今日はお父さんの誕生日だね」というメールがきました。決裁書ってとこがなんかムカつくな(この間葬儀屋さんに渡していた名刺によると、次兄は統括部長という役職らしいです)。
いろいろお誕生日を祝ってきたはずなんですが。 80歳のときは銀座でお誕生会をしたりもしたのですが。 なんだかトホホなことしか思い出せません。 母を自宅で看ていた頃、余裕がなくて買ってきたお赤飯を出したら「上手に炊けたねえ」と言われて、買ってきたものだとはどうにも言えなくなったことが一番に頭から出てきました。それはどうなのか。
もう、歳はとらなくなっちゃったんだね。 百歳まで元気でいそうな気がしていましたよ。
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