ちむたんのつぶやき
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会社のすぐ近くにある内科・循環器科のお医者さんにいきました。 受付でいきなり「今日はお風邪ですか?」と訊ねられ、ええっいきなりここで「会社の健診で不整脈があるといわれて…」とか言わなきゃいけないの?と口ごもってしまいましたが、要は受診か予防接種かの確認だったようでした。この時季なので、インフルエンザの予防接種にくる人も多いんですね。なるほど。そこまで頭が回りませんでしたよ。
なかなか忙しい…というかせわしない病院で、心電図を採るに決まってるのにストッキングをはいていってしまった私もいけないのかもしれませんが、看護師さんは口調は丁寧ながらもかなりイラついた感じで着替える場所を案内してくれました(苦笑)。あまつさえ、終わった後「ストッキングはかれます?」とつめたーく言われてしまいましたよ。若くないので11月の夜に生足はちょっとつらいですわよね。 ああ、診察室を出て会計が済んでから、お手洗いを借りればよかったのか。すいませんねほんともう頭悪くてお時間いただいちゃって。(ヒガミモード)
診察結果はですね。 お医者さんに脈をとってもらったときは期外収縮という不整脈が出ていたそうですが、そのあとで採った心電図には出ませんでした。 いずれにせよ回数も少ないし問題ないので、もし胸が苦しいような症状が出たらまたいらっしゃい、とのことでした。 生活上の注意は、煙草は吸うな(もともと吸わないけど)、睡眠不足にならないように、だそうです。
というわけであっさり終わってよかったのですが、その後もうひともんちゃくが。大したことではないですけど。
週末に実家に行ったとき、隠すのもよくないかなと思い父にも一応「不整脈があるっていわれたからお医者さんに行ってくる」という話をしていたので、診察の結果問題なしだったとメールで報告しました 脈拍が1分間に50で少なめだね、と言われたので、2年前に父がペースメーカーを入れることになったきっかけも、かかりつけの病院で脈が遅いと指摘されたことだったなあと思い出し、そのことも書いたんですが、今にして思えばそれがいけなかったか…?
父の返事。 「私の脈も少なかったよ。私の不整脈も問題なかったんじゃないのかな?」
ちょっと狼狽した私の返事。 「お互い脈が遅くてマラソンランナー向きなのかもね」<茶化しすぎ?
さらに父の返事。 「問題ないならペースメーカーの手術なんかするんじゃなかった」
がーん。 正直なところ、まだそんなこと言ってんの?手術からもう2年以上経つのに、とも思いましたね。 私としてはペースメーカー様々で、あのおかげで今でも父がなんとか元気にゴルフができてるのだと思っているのですが、父にとっては違ったのか。
メールでは父の様子がわからないので電話しようかとも思いましたが、ここで私がうっかり逆上してしまったら火に油かも。 踏みとどまって、もう一本メールしました。 「私のは期外収縮、お父さんのは完全房室ブロックで、不整脈でも全く違うものです。お医者さんの対応もまるで違ったでしょう?」
ドキドキしながら返事を待ちました。 不整脈にはストレスもよくないってさっきのお医者さんは言ってたぞ。
ほどなく届いた父のメール。 「そんなの本当に判るの?まあもうやっちゃったんだから諦めるか!」
…脱力。 これ以上余計なことを言ってしまうといけないので、返事はしませんでした。
いやはや、わからないね。 別に悲観的にはなってませんが、本当に読めないものですわ。 っていうか、まだまだ甘いな、私。甘いっていうか、チョロい?
私の思考の経路としては、私が心臓の病気の可能性を指摘されたら、同じく心臓の病気を経験した父にとってはショックだろうから、大事ではないよと早めに知らせておこう、というところを通ったわけですが、そこでいきなり私のことはさておき自分の話を持ち出して来るとは想定外。 さすが、80歳のお祝いをした席で「私は利己的な人間なので自分のことしか考えていませんが、皆には感謝しています」と言い切っただけのことはある(笑)。
自分が一番かわいいのはいいことだ、うん。
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