ちむたんのつぶやき
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お昼過ぎに中目黒で大学の同期のMちゃんと待ち合わせ。 私たちが所属していた女声合唱団の指揮者であるK先生のお誕生日コンサートなのです。 私はOG合唱団の練習に出なくなってしまってからその手の情報がさっぱり入らなくなっていたのですが、MちゃんにとってK先生はお仲人さんでもあるのでお知らせが届き、私も一緒に行こうと誘ってくれたわけです。 少し早めに落ち合って、お茶しながら近況報告をしました。Mちゃんは明日、三番目のお子さんの七五三お祝いのため両方の祖父母が集まるそうで、大変な中をがんばって時間を作ってきたのだそうです。
久し振りにお会いするK先生は55歳。でも老けない。 コンサートの出演者は、先生がずっと教えている男声合唱団と女声アンサンブルのみなさん、そしてお弟子さんであるプロの声楽家がお二人でした。 プロのテノールやバリトンはもちろん素晴らしかったですが、女声アンサンブルがとても素敵でした! 声が甘くて柔らかくて凛とした響きがあって、粒が揃っていて。 ああー、私もこういう声で歌いたいんだよう!こういうアンサンブルをやってみたいんだよう!と強く思いました。 でもここには実力的に絶対入れないと思う。はっきり言って浮く。しくしく。
中でも「バーバーショップスタイル」という形式で歌われた2曲がとてもすてきだったので、思わず調べちゃいました。アメリカ発祥の、アカペラでのカルテットだそうです。 …歌ってみたい…。 それがですね。(と膝を乗り出しつつ) 自宅からそう遠くないところで、女声のバーバーショップスタイルのアンサンブルをやってる団体があるのを見つけちゃったんですよ。練習は毎週火曜の20〜22時。 がんばれば行けるんじゃない?いっちょ練習見学行ってみよっか!?
…と思ったのですが。うーんうーん。 定期的に練習に出るのは結構大変だし、演奏会があると一気にキツくなるのはOG合唱団で経験済みだしなあ… 自宅の近くで入っちゃうと、いざ続けられなくなったときに気まずくなったら困るし…(と、入る前から続けられない想定なのがネガティブ)。 やるからにはなるべくちゃんとやりたいし、でもそれが気分的に負担になるのはつらいし。ほんとに難しいところです。
ちなみにコンサートのあとに会った高校の同級生Tちゃんは最近フラダンスを始めたそうで。私よりずっと仕事が忙しいのにバイタリティあるなあ、と感心することしきり。 でもとりあえず来年の1月頃、温泉にいく約束をしました(笑)
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