ちむたんのつぶやき
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このたび相棒の部署に新人さんが来たそうです。おめでたい。 ということで、本日歓迎会。相棒が幹事さんでした。
相棒は酒好きです。そしてけっこう強いです。 でも、彼女が書いた酒バトン(2006年4月19日かっしーのつぶやきをご参照下さい)にもあるように、酔ったときの逸話はなかなかのものを持っています。 酒バトンには書かれていませんが、以前やはり会社の飲み会で濃い水割りを飲まされ酔って帰るとき、なぜかいきなり途中下車し(具合が悪くなったわけでもないのに)、あまつさえ本来歩くべき方向とは90度違う方向に歩き出し、1時間あれば帰れる道のりを2時間かけて帰宅したということもありました。 飲むときにはあまり食べない人なので、時々ものすごく酔っちゃうみたいなんですよね。
それ以来、会社の飲み会というとなんとなく心配してしまうのですが、まあ今日は幹事さんだから量も過ごすまいな。と思いながら、リフレクソロジーに行ったり友達とメールしたりしていた私なのでした。
っていうか、相棒も私に酒のことで心配されたくはないだろうな。<さまざまなメイワクをかけてきたという自覚はあるらしい
10時少し前。乗り換え駅に着いたというメール。 それからまもなく、最寄り駅に着いたとまたメールがきました。「何か買っていくものある?」とのことだったので、特にないと返事。 しばらくして、鍵を開ける音が聞こえたのでわたくし玄関にいきました。
なんか異様にニコニコした人が、ドアチェーンをうまく掛けられずフラフラしていました。 手に提げたコンビニの袋が邪魔そうなので受け取ると、中にはサンドイッチがひとつふたつみっつ、そのほかヨーグルトとか野菜ジュースとかいろいろ。 「ごはん食べてないの?」と尋ねましたが、要領を得ない答えが返るばかり。 次いで、腕時計とバッグがぽーんと投げられました。おいおいおーい。誰やあんた。 気分が悪いわけでも、イヤなことがあったわけでもないようで、ひたすら陽気に酔っ払ってます。結局そのまま化粧も落とさず寝てしまいました。夜中に気持ち悪くなったりもしなかったようでよかったのですが。
そして翌朝目覚めた相棒は、一連のできごとも、コンビニに寄ったことさえも、覚えていなかった………。 それでも全然二日酔いしてないのがすごいとおもいました、まる。
あ、そうだ。 寝る前に「新人さんが、よろこんでくれたみたいで、よかったぁー」とまわらない舌で言っていたのにはじーんといたしました。
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