ちむたんのつぶやき
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2007年07月30日(月) 電話のコード

会社の私のデスクの上に、電話があります。

以前勤めていた会社でももちろんそうでしたが、わたくしはしょっちゅうその電話のために人から笑われておりました。
なぜかというと。
電話機本体と受話器をつなぐコード(たしかカールコードという名前)が滅茶苦茶にねじくれてしまっており、電話に出るたびに電話機本体が飛び上がって受話器にくっついてくる、という状況に陥っていたためであります。
席に座った状態で電話に出る分にはいいのですが、立ったままで話そうとすると、お辞儀した状態で話さねばならず、非常にこっけいなことになっておりました。
直しても直しても、すぐに元に戻ってしまう。あまつさえあまりにねじれすぎていて、電話で話していると少し雑音が入り、もしかして断線気味!?くらいの感じがありました。
原因は単純で、私のデスクの上が書類でいっぱいで、電話機が隅に追いやられていたから。書類が積み上がっているところにコードが寄りかかるような形になり、ねじれてしまっていたわけですね。

今の会社はデスクが広く、かつ引き出しがたくさんあるので、書類は今のところ引き出しに全部納められていてデスクの上はさっぱりと片付いています。前の会社のみなさんに自慢したいくらいです。特にかつて私に「もしかして片付けられない女ですか」と言い放った後輩に(笑)。
おかげで電話機も「コードがねじれる?なんのことですか?」と言わんばかりの涼しげな顔です。
あと、先日ネットで読んだのですが、左手で受話器を取る人はデスクの左側に電話機を置くようにすると、コードはねじれないのだそうですよ。(右手で取るなら右側)


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