ちむたんのつぶやき
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4月に就任した新社長はイタリア系のアメリカ人です。 背も横幅も大きく、禿頭の童顔でニコニコしている様子はなかなかカワイらしい。陽気でオーバーアクションで、いかにもあっめりっかじーん、という感じ(イメージ)。
オフィスに会議室が二つあって、予約用のホワイトボードが壁にかかっているのですが、先日通りすがりにふと見たら、会議室の名前が「ICHIRO」と「MATSUZAKA」に変わっているではありませんか。社長が言い出したそうです。自宅はボストンにあって、レッドソックスの大ファンらしい。ヤンキースは敵だからダメ!と力説していたらしい。 なんとなくホームシック気味なのかもね、とは総務の姐御の言。7月頃にはご家族が来日して一緒に暮らすそうですが。
そんな社長が外出先から帰った時に、時間帯によって「コンニチワ」「コンバンワ」と言いつつ入ってくるのはいいんですけど、私としてはここは是非「お疲れ様!」と言ってほしいのだ(爆)
という話を海外暮らしが長い同僚のワカモノ(別オフィス勤務)にしたら「今度こう言ってやってください」とわざわざ書いて送ってきてくれました。
『お疲れ様』 is the japanese phrase that shows respect and appreciation for a long day work to the person who you work with or you feel thankful for his or her help with your work. Therefore, even if you don't feel thankful, in order to show him or her respect, you better off say 『お疲れ様』 to every single one of your subordinates in the end of a day.
前半はいいけど、最後の「in the end of a day」は違うと思う。私の感覚では朝10時過ぎたらもう「お疲れ様」でお願いしたい。 という説明をする気力はもうありませんでしたとさ(ワガママすぎ) でもうちの会社、10時じゃまだ人があんまり揃ってないか…。
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