ちむたんのつぶやき
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2007年03月11日(日) 「待ってて下さい!」

9日の金曜、帰宅したら匠の会からのお知らせが届いており、その中にチャーちゃんのお便りが入っていました。
OG公演への出演を自分自身もとても楽しみにしていたのに休演せざるを得なくなりたいへん残念だし、待っていてくれたファンの皆さんにはごめんなさいしか今は言えません、という文面で、それだけでも切ない気持ちがじゅうぶん伝わってきて、泣かずにはいられなかったんですが。
お便りの最後には、どんな辛い治療にも頑張って耐えます、だから、

「待ってて下さい!」

と。

涙がしばらく止まりませんでした。

「待ってます」という言葉をかけるのは、余計なプレッシャーになるのかもしれないと正直なところ思っていたんです。もしそうなら、そんなことは絶対に言わない、と。ご本人の意思を確かめる手段もないし。

でもこうして、待っててくれとチャーちゃんが言うのなら、それがチャーちゃんの支えになるというのなら、待ちますとも。どうして待たずにいられましょうか。
…とは言え、お便りして「待ってます」と書くのは暑苦しいような気がするので(どこまでも小心者だからね…)、ここで言う以外は、心の中で思うだけにしておきますが。


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