ちむたんのつぶやき
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お昼近くに相棒から「荷物が届いた、中身は本」というメールが来まして。 詳しく訊くと、先日法事で久し振りに会った母の義理のお姉さん(お兄さんのお嫁さんですね)から、お料理の本が送られてきたとのこと。 どんな本だったかというと。
これ。
実はこの本、実家にあるのですよ。それも、この著者のかたのお母上が出版したオリジナルバージョンが。母がむかーし買ったらしいんですけどね。 それはもう手の込んだ、素材ひとつひとつをいつくしんだ(このくだり、棒読みでお願いします)見事なお料理のかずかずのレシピが詰まっている御本でございます。
たぶん、法事のときに、いやあお料理ってむずかしいですねえ〜週末だけだとなかなか父に美味しいものを食べさせてあげられなくて〜、みたいな話をしてたので、伯母が親切にお勧め本を贈ってくれたのだと思うのです。 伯母の好意は全く疑うものでもなくありがたい限りでありますが。
問題は、料理研究家あまたいる中で、私が一番嫌いなのがこの人、というかこの人の料理だというところ(涙目)。 えーと、お好きな方がもしお読みになっていたら申し訳ありません。 このあたりは、母を自宅で介護していた時期の未だ全く癒えず痛い記憶にバッチリ触れてしまうのでとても語れないのですけども。
とりあえずお礼状は書かねばなるまい…。 どうにもひざカックンな気分です。なんで今更こんな思いを。しくしく。
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