ちむたんのつぶやき
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2007年02月03日(土) 代筆

昨日の日記に書いた、会社名で届いたナゾの荷物はやはりカタログの景品でしたとさ。あーよかった。<内心ドキドキしていたらしい

さて、時は2月。確定申告シーズンでございます。
おととしインプラントを入れたので、医療費がべらぼうにかかってしまい還付申告をした去年の私でありましたが、今年はなし。しかし父が、自分の分を代わりに書けと…。
去年もおととしも甘い顔をして書いてやったのがいけなかったようで「もう自分では書けない、ボケちゃったから」といけしゃあしゃあと抜かしております。ムカッ。
今朝読んでいた新聞で「野菜の名前を10個すらすらと言えないと認知症」と書いてあったのでその話をしたところ「そんなの昔だって言えなかった。それなら大昔から認知症だ」と大威張り。た、たしかにそうかも…この基準は台所にマメに立つタイプの人限定かもしれん。言いくるめられてどうする、私。

それはさておき確定申告。必要な書類は封筒に全部入ってるからというので出してみたら、年金の源泉徴収票が1種類足りないではありませんか!これは大変です。
しばらくあちこちを探してみましたがとんと出てきません。父は普段こういうところは私よりよほどしっかりしているので、紛失するというのは考えにくいのですが、見当たらない。
どうも、届いたときにヘンなところに入れて、しまい忘れているようです。金額を確認した覚えがあるというので…、そこまで覚えててなぜどこにあるか分からないのでありますか。「もしかしたら捨てちゃったかもしれない」って、父よ。
いよいよ見つからないとなったら、再発行してもらうことは可能かもしれませんが、なんとなくややこしいことになりそうです。

とうとうキレた父「今年はもう申告しない」と言い出す始末。
いや、でもねお父さん、去年まで毎年申告してたのに今年出さなかったら税務署のチェック入るんじゃないのー?痛くもない腹探られたくないでしょ、明日もう一度落ち着いて探してみようよ、となだめるわたくし。

それでもなんとなく、新聞広告を束ねている袋まで探しはじめたとき、父が「おーっ!?」と声をあげました。
あった。ありました。
やっぱり以前の控をしまった封筒に入れてしまっていたようです。
よかった…。

というわけで、すったもんだの末ようやく書き上がりました。記入そのものはごくシンプルなので、すぐできるんですけどね。
定率減税が去年の半分になっているので、若干ですが納税額が増えてました。厳しいのう。


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