ちむたんのつぶやき
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2006年06月11日(日) いついつまでも

トモさんの引退発表から、かれこれ2週間が経ちました。

拍手のコメントで「大好きな人の引退てのを初体験中。苦しい・・この気持ちの行方はどうなるのでしょう」とお書きくださったかたがいらっしゃいました。
お気持ち、心よりお察し申し上げます(レス遅くなって申し訳ありません)。

ではその問いに、愛する人の旅立ちを見送るのもはや3回目、既にベテランの域に達した(言ってろ)わたくしめがまことに僭越ながらお答えいたしましょう。


大好きな人にまつわるもろもろの想いは、心の中で星になります。

花になります。


身内でも知り合いでもない、自分とは何一つ関係のない人の一挙一動を見つめ、心躍らせ、時には胸を痛めて過ごした日々。
なんの得にもならないのに、ただひたすらに自分の心が、その人を見ろと命ずるからというだけで。
こんなにも打算から遠く純粋な感情には、人生において、特に大人になってからはそうそう出会えない、そんなふうに思うのです。

そして巡る季節に、折に触れ想いはよみがえるでしょう。
ワールドカップの秋に、Vリーグの冬に、黒鷲の春に、オリンピックの夏に。

さわやかであたたかな記憶として。

いつまでも、いついつまでも。


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