ちむたんのつぶやき
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生まれて初めて作った、火を使う料理がフレンチトーストでした。 小学3年生ぐらいだったでしょうか。当時私は「メアリー・ポピンズ」のシリーズが大好きで、作者が料理研究家と共著で書いたお料理の本も買ってもらいました。今でも実家にありますが、フレンチトーストのように簡単なものから、かなり本格的なものまでいろんなレシピが載っていて、おまけにお話もついていてなかなか楽しい本です。
というわけで、今でも食パンが少し堅くなってしまったりするとフレンチトーストを作ります。父の好物なので、この間の土曜に実家で作りました。 実家では宅配の牛乳を取っていまして、一日二本ずつ消費しないと余っていってしまうのですが、父があまり飲まないのでたくさん残ってる…という事情もありまして。
そして今日、父からメールが来ました。 「牛乳と卵を溶かした中にパン二枚を入れて煮た。似ているものは出来たが味はこれから食べてみる。毒ではないからいいだろう。」 ですって。 それはむしろパンがゆなのでは…。
そして私は返事を書きました。 「牛乳と卵を溶いたらパンを浸して、フライパンで焼くといいですよ。味はどうでしたか?」
さらに父の返事。 「分かりましたが残った牛乳はどうするの?」
父ちゃん、味はどうだったのよ味は。気になるじゃん。
私の返事。 「牛乳はもったいないですが捨ててください。」
またもや父の返事。 「パンを牛乳にひたす前に牛乳を温めるのですか?そうしないと牛乳がよく滲みこまないように思われますが。」
私の返事。 「片面ずつ浸して3分も放っておけば染みますから温めなくて大丈夫です。」
結局父の作ったフレンチトーストの味は分からずじまいです(笑)
拍手をありがとうございます。 15日:ほんとくたびれる試合でしたよね。勝ててよかったです。 16日:1月からスタメンって某モトコ様がおっしゃってましたがやはりそれはどりー夢でしたね(苦笑)まあこれからのお楽しみということで。
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