ちむたんのつぶやき
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2005年05月25日(水) ヒーローインタビュー

それは本日の残業時間のこと。
同じ部署のH君(入社2年目)がおずおずと近寄ってきました。
「○○さん(私の本名)、今お忙しいですか」と訊くので「うんにゃー」と答える私。ちょうど上司が帰って一段落したところだったんです念のため<うわー蛇足

さて彼の用件はなんであったか。
差し出された紙には「Hero Interview」と書いてありました。来月、2年目社員研修を受講するにあたっての事前課題だそうです。
趣旨は「あなたの周りの30歳以上の先輩ひとりに、これらの項目についてインタビューしてください。もちろん社長でも役員でもかまいません。ただし、紙を渡して答えを書いてもらうのではなく、必ず直接話を聞くこと」でした。

さてその項目とはなんであったか。
1)あなた(私のこと)がこの会社を選んだ理由は?
2)入社した当時のあなたの夢は?
3)今でも夢を持っていますか?
4)20代の頃、やっておいてよかったと思うのはどんなことですか?
5)逆に、これをやっておけばよかったと思うのはなんですか?
6)私(H君のこと)にアドバイスを。

1個くらい忘れてる気がしますが、大体こんなところでした。

いかがですか、この日記を読んでくださっている社会人のあなた。
毎日一緒に働いている、明日からも一緒に働く、そんな後輩に対してこれらの質問に真面目に答えなくてはならないのですが、あなたならどう思われますか。

わたくしの現在の気持ち。

いてててててててててててて(以下エンドレス)

…うわー困った。なんちゃって社会人歴はや13年のわたくしが、将来ある若人に向かってどうやったらこんな質問に誠意を持って答えられるというのか。

困ったよどうしよー、と相棒に相談したら「彼が研修に持って行きやすいような答えを用意しろ。あんた本人がどう思っていようとそんなのは関係ない、演じろ」(要約)というアドバイスをもらいました。
なるほど…。

ここはひとつ、選んでくれた気持ちを有難く受け止めるべきなのでしょうか。
隣の部署(私の前の所属先)の後輩にこの話をしたら「私の時は2年目研修なかったですけど、もしあってこの課題出されたらやっぱり○○さんにお願いしたと思いますよ」と言われたことだしな…

本件に関して用意しておきたいボケ二つ。
1)ヒーローじゃなくてヒロインだしぃー
2)あっごめん、私まだ30になってないからダメだわ。

ちなみに2は実行しました。引かれました。
リアクションに困るようなボケはかますべきではなかったと反省中。

私のヒーローはトモさんです。ああインタビューしたい…<同い年だろ


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