ちむたんのつぶやき
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2005年04月22日(金) かきくえば

と言っても果物の柿ではなく、牡蠣です。オイスター。

季節も良い金曜の夜だしと、相棒の会社の後輩(我が家でのコードネームはコムスメなので、以後はそう呼びます)と一緒に飲みに行くことに。
コムスメは入社3年目、24歳のお嬢さんです。入社したてのぴよぴよ新人ちゃん時代から相棒はじめ部署のみなさんが心血注いで育ててきた結果、立派な営業さんになりました。
よく働く。家に着くのが毎日だいたい1時半くらいと言ってました。すごく細い。だけどすごくよく食べる。
なんかこう、若いエネルギーが横溢しててまぶしかったです。

当初の予定では彼女が行きたがったお好み焼き屋さんを目指していたのですが、大変な人気だそうで行ってみたら「予約で満席のため、ご案内は21時30分以降になります」ということで断念。東京国際フォーラムの中のレバンテに入りました。

ビールがどんどん美味しくなるシーズンです。おつまみも最高です。
ここは牡蠣料理が名物で、生がきこそもう終わっていましたが、フライに殻焼きにグラタンにピラフと、やあよく食べました。間違いなく、人生でもっとも牡蠣を食べた一日でした。

普段私は見ることができない、相棒の会社での顔をほんの少し覗けた気がして、それもなかなか面白かったです。


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