ちむたんのつぶやき
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| 2005年01月08日(土) |
新春温泉旅行(その1) |
明けて、朝9時半の飛行機で一路鹿児島へ。 せっかくターミナル直結のホテルに泊まったんだからゆっくり出てもじゅうぶん間に合うんですが、せっかちな父が早く出ようと急かすので、ずいぶん待合ロビーで待つことになりました。 ターミナルが一つ増えたので、飛行機の搭乗時にはもうバスに乗らず全部直接乗り込めるのだとばかり思い込んでいましたが、勘違い。バスでした、えーん。めんどくさいですよね。
窓から、富士山や南北アルプスが綺麗に見えました。日本は美しい国ですね。<なんかガイジンみたいだな
着いてタクシーで観光。霧島神宮からえびの高原を回ってもらいました。 霧島神宮では着飾ったお子さんがちらほらいたので、お正月から間もないからかな?と思っていたのですが、これは「七草祝い」といって、数えで七歳になる子供の成長を祝い、厄払いをする鹿児島の伝統行事なのだとお宿の人にあとで教えてもらいました。 えびの高原は、荒涼とした草原が一面に広がり、ところどころうすい硫黄の湯気が上がっているというなかなか恐ろしげな景色でしたが、私はすごく気に入りました。春夏は青々としていてとても綺麗だそうですし、秋は紅葉が見事ということですが、冬もなかなかです。 韓国岳は樹氷に飾られて荘厳な雰囲気でした。 鹿がたくさんいてかわいかったです。
お宿は妙見温泉「妙見石原荘」。 天降川のほとりに建つ、落ち着いた感じの旅館です。川が実にきれいで、部屋から見下ろすと魚がいっぱい泳いでいて、川の大好きな父には大変ウケが良かったです。いろんな種類の野鳥もいて、かわせみが魚を獲るところを見てしまいました。 お夕食もとても結構でございました。 お風呂は、炭酸ガスがしゅわしゅわする(肌に細かい泡がたくさんつく)、金気の強いお湯でとてもあったまりました。 はー、のんびり。
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