ちむたんのつぶやき
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2004年12月20日(月) りんごじゃみ

14日の日記に書きました通り、ただいま我が家はりんご屋敷でございます。
一日一りんごと誓いを立てて食べてはおりますが、なんせ今年はやけに暖かい。部族の中に、一部不穏分子が発生している気配もあります。

そこで。
いよいよりんごジャム計画を発動させました。
昔よく母が作っていましたが、自分で作るのは初めてです。

かなり大ぶりのりんごを、立て続けに5個むいて銀杏切りにしました。
不器用なのですが、りんごの皮をむくのはなぜか好きなんですよね。
A様の教えに従い、切ったはしからボールに移してお砂糖を振ったところ、いい感じで水気が出ており焦げ付く心配もなさそうです。

かくして現在なべの中でくつくつと煮えているところであります。あまーい、すてきな匂い。これだけでもう既にかなり幸せです。
まだほとんどが原型を残しているので、あと1時間くらい煮るのかな…。
仕上がりは明日のお楽しみでございます。

ちなみに私の母はジャムのことをよく「じゃみ」と言っておりました。
母はキテレツな造語が得意な人だったので「じゃみ」もその類だとばかり思っていたのですが、あにはからんや、明治時代には本当にジャムを「ジャミ」と呼んでいたそうなのです。ごめん母(笑)。

おお、ずいぶん嵩が減ってきました。ジャムっぽくなってきました。
面白い…。


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