ちむたんのつぶやき
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2004年11月01日(月) シブがき隊

いつも美味しいパンを焼いてくださるA様から、渋柿が送られてきました。
なんでも、ご夫君ぱんだせんせーのご実家の庭に、幼い頃ぱんだせんせーが蒔いた柿の種(あられに非ず)が根付いて柿を実らせるのだそうです。
それをお母様が、渋抜き用の焼酎まで添えて、毎年送ってきてくださるというわけです。
今年はなぜか(巷では台風の被害で果物さっぱりダメ!と言われてるにもかかわらず)大豊作で、大量にやって来てしまったのだそうで、二人家族のところに75個も届いたという話を伺い「ダメモトでお引き受けしますよ」と言った私だったのでした。

何が「ダメモト」か?

だって、渋抜きなんてやったことないよう(泣)。
でももし成功したら、ぱんだせんせーお手植えの柿を食べてITエリートになれるかも!(なんだそれ)

というわけで、梅酒を漬けるビンを今日の帰りに買ってきました。今はプラスチック製の軽いのもあるんですね。
ヘタの部分に焼酎をつけて、ビンに詰めました。送っていただいたものの中から傷んでしまったのを抜いたので、全部で16〜7個くらい。
これで、1週間から10日くらい密封して置いておけばいい…はずです。

さあ、どうなる!!!乞うご期待!!!!
(存在を忘れて腐らせないように注意しましょう>自分)


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