ちむたんのつぶやき
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2004年08月29日(日) 椅子の上のチャー

中国戦が終わった後、事もあろうにトモさんに「また来よ」と言ってトモさんを泣かせてしまった(タオルで顔を覆ってお泣きになったそうな)という大友愛選手、アンタ大物だよ…(含むところはありません。素直にそう思ってます)。

スケールが違うことは百も承知で自分の身に置き換えて考えてみると、たとえば。
会社で大きなプロジェクトに「次世代の育成という役割も含んだ上で務めてくれ」という上司の命でリーダーとして長期間携ってきて、それが自分的にはもう一歩行けたかもしれないな、でも力を出し切った気もするし充分かな、という感覚がない交ぜになってるような形で終わったばかりの時に、一回り年下で、次の同種のプロジェクトでは自分の代わりにやっていく中心的な存在になるだろう、と力量を認めた後輩に「次も一緒にやりたいです!頑張りましょうね!」と元気良く言われた、みたいなものかしらと。(長いな)
それはもう、嬉しいとか悲しいとか悔しいとかいうレベルは超えて、あるいは全部混ざって、きっと泣くしかないのではないかと。

そして、トモさん泣かせた!と他のメンバーが猿飛肉丸のように怒り、その後は一切トモさんの傍に近寄らせてもらえない大友選手なのでありました(妄想)。

話は全然違うのですが。
来年チャーちゃんが主演するという藤堂志津子原作の「椅子の上の猫」。原作本がなかなか見つからない…。文庫を古本屋で探すのって結構難しい気がするんですが。アマゾンのユーズドであったけどなぁ。うーむ。


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