ちむたんのつぶやき
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KAN。「愛は勝つ」が代表作のシンガーソングライターです。 っていうか「愛は勝つ」以外にメジャーに売れた曲は皆無に等しい…ですかね。お若い方はもうご存知ないかも。だってもう10年以上前のヒット曲ですものね。
一時期めっちゃくちゃ好きでしてん。<なぜ関西弁 実家に閉じこもって母を介護していた時期でした。特に寝たきりになってからの最後の約半年、一番KANを聴きまくっていました。 「愛は勝つ」は確かに名曲ですが、あれは必ずしも彼の本領というかメインストリートではないと私は思ってます。あれだけ聴いてるといかにも爽やか好青年、せつない恋の応援ソング、みたいなのが得意そうな感じがしますけれども、私の好きなKANはどっちかっつーといいかげんでパーで女の子大好きで、ふざけた詞と曲を書くくせに聴いてみるといい、んですね。 ある曲で「彼女いないまま来年で30代」と絶叫していて「この人だいじょうぶかしら…(苦笑)」と思ったものでした。
それから私は母を見送り、東京に戻って働き始め、KANのコンサートにも時間を気にせず行けるようになりました。年に一回のツアーに三年くらい行ったかな?そのあたりでやや嗜好が変わってきて、自然に忘れてました(ひどい)。
そしてつい先日。実家の車の中にKANのテープがあったので、久し振りに懐かしく聴きました。最近アルバム出してる様子もないけど、何やってるのかなーと思ってネットでファンページなど検索してみたら、彼はなんと。 結婚して。 パリに住んでいました。 ちゃらんぽらんなかつての同級生の消息を別の友達から聞かされ、口をあんぐり開いているような気持ちになりました(笑)。 奥様(バイオリニストさんだそうな)、どうかあんなパーですがヤツをよろしく頼むッス、みたいな。
話は少し変わりますが、BS-iでジュリー(沢田研二)のコンサートをやっていたのをちらっと見ました。もー、小学校の頃ほんと大好きで。声は昔とまるっきり同じだったけど(それも凄いよな)、「カサブランカ・ダンディ」とか歌っていた頃とは別人のように豊かな体つきになられていて衝撃を受けました。 名付けて「タケカワユキヒデ・ショック」<タケカワユキヒデも好きだったらしい
チャーちゃんは頼むから太らないでね、とこっそり星に祈りました。 いえ、他人様のことを言える身ではないことは重々心得ておりますが、人は夢見ずにはいられない生き物なのよ…。
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