ちむたんのつぶやき
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2004年01月04日(日) 独眼竜政宗

午後1時からNHK総合で、1987年放映の大河ドラマ「独眼竜政宗」の総集編をやっていました。昨日の1〜2部は相棒に録画してもらい、今日は録りながら見ました。
本放送は私達が高校2年の1月から。毎週テレビに文字通りかじりついて見ていたくらい好きな作品でした。今回、NHKで大河のリクエスト投票をして、1位になったようです。それも当然だよなー、と総集編を見終えて改めて思いました。
とにかく面白いんです。キャストも皆生き生きと演じていて素晴らしいですし、ストーリーは見応えたっぷりで飽きさせない。私も相棒も「そんなに泣かんでも…」と思うくらい立て続けに号泣してしまいました。
高校生だった放映当時と比べれば、見ている自分自身もだいぶ大人になっておりますので、感動もより深いと申すもの。
最終回、亡き母義姫が臨終の政宗を迎えにやって来るのがラストシーンだと記憶していたのですが、それは私の勘違いだったんですね。
その場面の後、長年の忠臣ふたりが朝の廊下をやって来、政宗を起こそうとしてこときれているのに気付いて「南無三!みまかられたか!」と慟哭するのにもう一人が「殿はお帰りになられたのじゃ、この世には客として参ったと常々申しておられたではないか」と諭す、というシーンがありまして…大泣きしてしまいました。
凄いよジェームス三木!天才だよ!思わず公式サイト見に行っちゃいましたよ!(もともとは歌手だったとは知らなんだ)


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