ちむたんのつぶやき
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2003年12月20日(土) お城で舞踏会

今日は匠さんのFC茶話会だったわけですが、前述の通り私も相棒も不参加でした。

午前中は出勤して自分のデスクの片付け。書類があまりにも散乱していて、他の人が仕事してるところではとても出来ないので…。片付けにだけ行ったわけですから、出勤扱いにはしませんでした。散らかしてるのが悪いのですね。

午後は合唱の練習。2回休んでしまったので、なんと9月以来。今日はピアニストの先生もいらっしゃったので伴奏の付く曲ばかりの練習でした。
「春の日の花と輝く」というそれはそれは美しい旋律のアイルランド民謡のピアノ前奏を聴いたとたんに涙腺が決壊し、肝心の歌は声が詰まってろくに歌えない始末。レコ大獲った歌手じゃないんだからもっと冷静に歌いなさい自分。
それにしてもバルトークは手強い…。言葉がわけわからないだけなら丸覚えすればなんとでもなりますが、肝心の音がさっぱり取れません。児童合唱曲なのに、なんでこんなに難しいんだ。
家で音取りが出来るようにキーボードを買おうかと真剣に考慮中です。

3時半に練習が終わり、こちらも茶話会が終わったMさんと連絡を取ってチャー友の皆さんと有楽町で合流しました。国際フォーラムの中の無国籍ダイニング(?)へ。会社の大掃除を無事済ませた相棒も合流し、茶話会根掘り葉掘り聞き出し会兼忘年会です(そうだったのか)。

会の企画から進行まで、全部ご自分おひとりでなさったそうですね。そしてなんと!白いスーツでカナリアの曲歌ったそうじゃないですか。しかも3曲も。その話を聞かせてくださりながら皆さんが「ちむたんやかっしーがいたら絶対泣いてる」と決め付けておられるのが心外でした(笑)いやきっと泣いたけど。だってこの季節にカナリアは反則技じゃないですか!
テレビのお仕事も順調に入っておられるようで。女鼠小僧!!女鼠小僧!!!(既に酸欠状態)。
きっと亡き母親が先代の鼠小僧で(キャスティングは野際陽子さんあたりか)、チャーちゃんは修行中の見習い鼠小僧で、母の死を乗り越えてひとり立ちするまでを描くのね!<何の根拠もありません
ほんでもって涙をボロボロ零しながら「こーれはーははーのかーたみーのほっかむりー♪」って歌うのね!!<ミュージカルじゃないだろ

とかいつもながらバカな話ばかり炸裂させて本当に申し訳ございませんでした。以前からのお付合いのかたはもう慣れて諦めておいででしょうが(おい)、初対面のかたもいらしたのに…
まあ来年もこんなでしょうが、お見捨てなくお願いします(いきなりまとめるし)。
冗談はともかく、久々に楽しい夜でした。遊んでいただいた皆様、お茶にお菓子に可愛いものなど、いろいろお心遣いありがとうございました。また遊んでくださーい!


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