ちむたんのつぶやき
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2003年12月13日(土) ガツンと掃除

今回の帰省は相棒を伴ったのですが、その意図はひとえに、実家の父の部屋の大掃除を手伝ってもらうためでございました。
連日のタダ残業で疲れ果てている相棒に対してこの仕打ち。鬼とお呼びください<開き直り
うちの父という人も、8畳の自室にテレビ、ベッド、たんす、巨大クローゼット、小さなテーブル2つ、そして本棚と無計画に置きまくってくれるつわものでして、地震が夜中に起きたら逃げ場ないだろどうすんだいやそれよりも掃除機かけるのが大変なんだよ!状態なのです。
大変っていうか、家具を動かしての掃除機かけというのは何年やってないかもう思い出せない体たらくなんですが…。その結果積もり積もった埃はエライことになっており、父が夜中に咳をしているのが聞こえてくるたびに因果関係に思いを馳せずにいられなかったわけです。
そこで付き合わされた不幸な相棒。

母のお墓参りに行った後、汚れてもいい格好に着替え、エプロンをかけて戦闘開始。いやもう悲しみは雪のように降り積もる状態の埃ったらすごかった。防塵マスクがいるんじゃないかというくらいでした。
ふとんを干し、もろもろの家具を動かしてはひたすら埃を払い、本棚からざっと500冊程の本を取り出しこれまた埃を払って並べ替え、気が違ったような勢いで掃除機をかけ、水拭きをし。
激闘4時間あまり(途中に休憩1回)、見違えるように綺麗になった部屋を見た父が「ちゃんと掃除すればきれいになるもんだなあ」としみじみ言っていたのがやや胸に痛かったです。他の部屋もあんまり変わらないので…。

夕食は、相棒への感謝の意を深く込めて豪華すき焼きにさせていただきました(またすき焼きかい)。2週連続ですが、父の田舎から下仁田葱が届いたので。

その後は年賀状印刷。よくやった私、そして相棒。ありがとうありがとう(感涙)


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