ちむたんのつぶやき
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天気はあまりよくなかったのですが、山の紅葉もそろそろ良かろうということでドライブに行きました。実家から1時間ちょっとで、全国的にもそれなりに有名な紅葉の名所があるのですが、その近辺はこの時期道路が混むので避け、となりの県境あたりまで走りました。 道に思い切り迷いまして「ひょっとしてこの先、舗装道路じゃなくなるのでは…」と不安になるほどの山道を走ったあげく、同じ交差点に出たりしてかなりドッチラケでしたが、メインイベントはその後でした。 「道の駅」という地元の名産品売店および休憩所、みたいなところに寄って休みまして、そこで見つけたきのこを買いました。でっかいなめこと「ハツタケ」というスーパーなどでは見かけないきのこ。しいたけよりやや大ぶり。
夕方になって、さて水炊きにしよーっと、とほくほくしながらハツタケの入っているパックを開けたところ、げ、げげげ。 きのこのカサの中がまぁなんと、不気味な真緑色の斑点だらけじゃありませんか。どう見ても腐っています。 私は即座に「傷んでるきのこに700円も払っちまったぜ、オレって奴ぁ!」と思い、ゴミ箱に入れてしまおうとしました。でも、それを買ったことは父も知っているので、そらっとぼけて鍋を出して「あのきのこは?」と聞かれると答えづらいと思い、一応父に見せたところ「こういうもんなんじゃないのか」と事もなげに言うではありませんか。しかし別に知識の裏付けがあって言っているわけではないということが判明し、私は再び悩みました。 悩んだ挙句私が電話したのは…相棒の実家でした。私が述べた特徴を相棒がお父様に伝えてくれたところ、お父様が直々に電話口に。 なんと、ハツタケは確かに緑色になるけど、傷んでるわけじゃなくて火を通せば消えるから大丈夫なんですって! 捨てなくてよかった…。 廃棄処分を免れ、無事水炊きになったハツタケはたいそう美味しゅうございました。 後でネットで調べたら、確かに「カサに触ると傷口から赤ワイン色の汁が出て、時間が経つと緑色に変色する」と書いてあります。それが山でハツタケを見分ける決め手なんですって。そんなのフツー知らないよ、ね…?
ワールドカップ女子バレー全日程終了。中国戦を見ながらなんだか母親か姉のような気持ちになってうるうるしてしまいました。 しかし「帰ってきた五輪戦士(ベタなキャッチフレーズだな…)」吉原知子選手は同学年なんだもんね、うふ(同い年の人に思い入れがある様子)。対談とかしてくれないかな(しねーよ)
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