ちむたんのつぶやき
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2003年10月01日(水) ざまあかんかんかっぱの

…すごーく疲れて帰宅した相棒と私。
会社から帰ってくると、楽な格好になってゴロゴロしながらくだらない話をするのが一日の中でもっともリラックスできる幸せな時間なのですが(それもなんだかな)、今日はあまりにも疲れていたため、いつにも増してくだらなさに磨きがかかってしまい、ほとんど壊れ気味に。
どのような感じだったかというと。

私の口から突然「ぴょこーん、ぺたーん、ぴったんこー」というフレーズが迸り出ました。(ちゃんと頭の中で音程つけて読んでね)
「トノサマガエル、アマガエル、カエルにいろいろあるけれど〜」と歌い出す二人。
私「泣いて笑ってケンカしてー」
相棒「ニクイよっ、このっ、ど根性ガエル!」(感情をこめて)
二人「どっこい生きてるシャツの中〜〜」(開き直った風情で熱唱)
もちろんその続きの後奏までちゃんと口三味線で歌いましたよ。最後の「びよよよよ〜〜〜〜ん」も当然。

どのくらい疲れていたか、みなさんに伝わったかしら(伝わらねーよ)。
34歳会社員女ふたり、丸太のように転がって「ど根性ガエル」を歌うの図。
大丈夫なのか俺達。

で、エンディングも歌おうとしたらなんと全く思い出せず、仕方ないのでネットで検索したらすぐわかりました。「ど根性でヤンス」。男の意地を見せるでヤンス。

こんなくだらない文章を綴る私の脇で、相棒は「モスラ」を見ています。本当に大丈夫なのか俺達。


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