ちむたんのつぶやき
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知らない人にお酒を奢られる、というのを体験した記念すべき日でした(笑)。
会社の飲み友達Uさんに、六本木のアイリッシュパブに連れて行ってもらいました。キャッシュオンデリバリー(最後にまとめて会計するのではなく、注文したものが届くたびに代金を支払う仕組み)で気軽なお店。食べ物も美味しくたいへん結構でございました。 六本木だから当たり前なのでしょうが、店内にいるお客さんの半分以上が外国の人。店員さんも日本人は一人だけでした。
ギネスとキルケニーをハーフパイントずつ飲んで良い気分になり、仕上げにジントニック頼んでうーんやっぱりゴードンだねみたいな感じでそろそろ腰を上げようかなと思っていたところ、お店のひょっとしたら君は高校生じゃないのかね、くらいのお兄ちゃんが私のところにキルケニーの1パイントのグラスを持ってきました。もちろん頼んでません。 「他のお客様からです」と言うので当然どの人かと訊ねると「内緒にしてということなので」と教えてくれません。しかたがないので店内全方面にペコペコしてからありがたく頂くことにしました。 どうもさっき私が追加の注文をするためにカウンターに寄っていった時にニコニコしてこちらを見ていた人の良さそうなおじさんではないか、ということで意見一致。Uさんのところからはカウンターに座っている彼が見えるので、にっこりグラスを掲げてご挨拶してもらいました。その後、Uさんと相棒にも1杯ずつギネスがやってきました。気前いいなぁ。 ものおじしないUさんは結局後でその人に話しかけに行き、隣に座り込み1時まで話していたそうです。ポルトガルの人でした。
そら奢ってもらって悪い気はしないのはもちろんですが、半分くらい飲んだところでリミットブレイクでした。タクシーで帰宅して二人ともバッタリ。3時半くらいに目が覚めて顔を洗ったり歯を磨いたりする始末。 でもやっぱり、悪い気はしない(笑)。
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