ちむたんのつぶやき
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実家へ戻るため特急に乗りました。連休前なので指定券を前もって取っておいてスムーズに着席…したまではよかったのですが、禁煙車なのにどこからかかほるタバコの匂い。なんと、私達の一つ前の席に座っている二人連れのおっさんのうちの一人がモクモクとやっているではありませんか。 ここ1ヶ月ばかりなぜか鼻がやたらに利くようになっている私は、匂いに非常に敏感です。吸える場所ならどうにか我慢するにしても、禁煙車ではどうしても耐えられない! 私は立ち上がり「すみません、ここは禁煙車なんですけど」と丁寧に言いました。おっさんはハッとしたように「あー、すみません」ととぼけた返事をし、タバコは消されました。 それから数分後。そのおっさんが「暑いなぁ」と立ち上がりおもむろに上着を脱ぎ始めました。 ら。 はだけられた胸と肩に異様なモノが。有体に言えば入墨が。 うひゃ、そのスジのヒトに文句言ってしまいました。 それにしてもこのおっさん達のお喋りのうるさかったこと。中坊なみでした。
それからしばらくして、今度は私達のひとつ後ろの席に座っていた女の人が突然「私の携帯知りません?」と声をかけてきました。席の下なども見てみましたが落ちていません。すると今度は「すいませんけど携帯貸してもらえません?電話したいんです」と言うのです。フツー見ず知らずの人に携帯借りるか?公衆電話だって付いてるのに…。 しかし彼女は「番号言いますね、090…」と言い始め、仕方なく相棒が自分の携帯をダイヤルしたところ、つながる直前に急に振り向くと「あっ、ありました!どうもすみません!」と早口で言われておしまい。一体なんだったの?異様な感じでちょっと怖かった…。
なんだかフシギな人ばかり。
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