ちむたんのつぶやき
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会社で若いもんを叱り、なんだかこちらまで落ち込んでしまいました。
この間腕時計をなくしたのを思い出して、寄り道をして買って帰ることに。 松屋銀座から三越、プランタンと回ったのですが、最近のデパートには時計売り場というものがないのですね。時計を売っているというといわゆる「宝飾」系統になってしまって値札のケタがどう考えても違ってしまうのです。 銀座INZ、有楽町インフォス(懐かしの旧1000daysです、初めて入りました)まで行ってもない。とどめにビックカメラに入ったらドンピシャ、子供のポケモン腕時計から高いブランド品まであるわあるわ。しかも値段はお手頃。だいぶ機嫌が直りました(単純)。
帰宅して夕刊を開いたら、とあるエッセイのカットで描かれていた「ばく」があんまり可愛くて、思わず作者の名前をネットで検索しました。 川崎麻児さんという日本画家で、1959年生まれとお若いです。2002年に「第一回日経日本画大賞」に入選されているとのことでした。
余談ですがこの「第一回日経日本画大賞」、副題がついていて「東山魁夷記念」なんですって。なんだか競馬みたい。やはりその場合、白い馬が強いのでしょうか。「平山郁夫記念」だとするとシルクロードの名前がついた馬(「ロウランダンサー」とか「ハッスルトンコウ」とか「ファラウェイテンジク」とか)が強いんだわ、きっと。
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