ちむたんのつぶやき
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今日は先輩のお父様のお通夜でした。 上司から出席人数がどちらかに偏らないよう言われたので私は明日の告別式に伺うことになっており、今日はお留守番です。 お通夜に伺う社会人2年目の後輩の男の子は「こういうの初めてでわかんないっす〜」とややパニック状態。 実は私も職場の人のお身内のお葬式に列席するのは初めてで、けっこう不安を抱えておりました。 自分の母親の時は仕事を辞めていたので全然会社員モードではなく、兄達の職場の方がお見えになっていた記憶はありますが、細かいことは全く覚えていません。 とにかくネクタイは黒いのに換えて。いつ換えるか?そんなん知るかい、ネクタイしたことないもん(爆)誰か男の人に聞きなさい。お香典用意した?表書きは名前だけじゃダメだよ、会社名も書いてね。 このように大騒ぎです。すると彼がポツリと「めんどくせえなぁ…」と一言。 確かに故人とは一面識もないわけですから、おつきあいとは言ってもそう思いたくなるかもしれません。しかしやはりここは叱らねばなりますまい。 「そういう気持ちは絶対に態度に出るからね、気を付けなさい」(やや冷たく厳しい口調で) 若いもんに説教…年齢を感じます…。
そんなおばちゃん状態の私でしたが、恥ずかしかったこともありました。 上司に呼ばれお札を渡されて「これ取締役の分だから、お香典袋用意して」という指示。 用意せよということは、私に取締役の名前の表書きを代筆しろいうてますかい!!?? 私はペン字はまあまあ読み易い(上手くはないです。読み易いだけ)字を書きますが、筆はさっぱりです。実際、自分が出す分のお香典袋の表書きを総務から借りて来た筆ペンで書いてみて、あまりのヘタさにこれじゃ失礼だからとサインペンに換えたくらいです。友達の結婚お祝いなどの時は、全て父に書いてもらっています(恥)。だけど、取締役のをサインペンで書いたら怒られそうだし……。(私の上司はとてもコワイ人なのです) 冷や汗をたらしながら書いて「うわ、ヘタ!」とおのれの字を内心罵倒しながら、おそるおそる上司の所に持って行きました。 上司、一瞥。
「ぷ」って言った「ぷ」って!!!!
「これじゃあダメだな、私が書くから筆ペンちょうだい」 …だったら最初から書いてくださいよう〜〜〜〜(泣) とはとても言えませんでした(言える関係だったら最初から言ってるよな)。 うう、お習字に行こうかしら。でもきっと喉元過ぎればなんとやら、でしょう(反省しろ)
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