ちむたんのつぶやき
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2002年12月06日(金) てんぷらさんらいず

父が上京してきて、次兄と相棒と4人で忘年会。
この企画が出た時、12月はディナーショーがあるし他にも何かと忙しいから正直ちょっとキツいなー、と思ったのですが「新年会にしないー?」とはちと言い辛く、父が金曜に上京してきて夕食、その晩はホテルに泊まって翌土曜に一緒に実家へ帰る、という変則的なスケジュールを組みました。
さて当日。やはり金曜は仕事もちょっとバタバタして、定時の5時半には速やかに消える予定が逃げそびれて会社を出たのは早くも6時近く。折あしく電車がやたら混んでおり、待ちくたびれてイライラする父の顔が車中で浮かんで冷や汗。自分の段取りの悪さを呪う。

父が先に着いている渋谷のホテルに到着したのは6時40分。6時過ぎには着いていたかったのに、きっと怒ってるだろうなぁ…と頭の中で十字を切りつつ父を呼び出すと、案の定開口一番「金曜に来るのは意味ないな!」と来てひたすら平身低頭。ホテルで一緒に会うはずの次兄も仕事が終わらなかったらしく、お店に直接行くとの電話が入る。あああ。

気まずいムードのまま、兄が予約しておいてくれた天ぷら屋さんに向かう。なかなか年期入った店構えで、階段を上ってお座敷へ。落ち着いたお部屋で父は気に入った模様。このあたりからだんだん機嫌が直ってくる。ビールを飲むうち兄が到着。兄は場持ちのいいヒトなので、場はかなり和やかに。
そして一気に天ぷらラッシュへ突入。海老のしっぽがカリカリしてて香ばしくておいしい〜。しいたけがジューシーでおいしい〜。日本酒がこれまた天ぷらに合っておいしい〜。仕上げのかき揚げは兄が天丼、私は白いご飯、相棒と父は天茶で。天茶って初めて見ました。味が想像できなくて相棒のをちょっともらったけど、思いのほかさっぱりしていて美味でした。ゴマが利いてた。

ホテルは36Fのお部屋だったので、夜景がすごかったです。でも、父と別れて部屋に入ったとたん気が抜けた私は日本酒がかなり回ってしまい、あまり記憶がありません。洋服とか相棒が全部片付けてくれたみたいで、私は本当に迷惑な女…。


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