ちむたんのつぶやき
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2002年12月01日(日) 届かず

前の晩の10時くらいからようやくテキストを読み始め、4時前に読み終えました。そして10時に起きて試験を受けにいきました。これで受かる気でいるのですから我ながら相当な心臓です。
会場は都内の某私立大学。久し振りに学校の建物の中に入りました。
問題が配られ試験開始。1問目からいきなりわかりません。
すべてマークシート形式なのでひたすら黒く丸く塗っていくわけですが、試験って本当にご無沙汰で、勘が鈍っているのにまず驚きました。問題文を読んで、選択肢の中から明らかに該当しないものをどんどん消して絞り込んでいく、そのへんの流れが全然思い出せないんですね(間違っているものを特定できるほど勉強してなかったというウワサも…)。

第一部が終わった休憩時間にぱらぱらとテキストをめくってみたら、合ってるつもりでいた設問がけっこう間違えていることが判明。あああ。これじゃ怪しい問題は軒並みダメじゃん。
第二部も同じような感じだったので、とりあえず解答欄を間違えていないことだけ確かめて、退出可能時間になり次第さっさと出てしまいました。
同じ部署の後輩も受けているというのに、私だけ落ちたらやーねー。
まあしかし若いもんの方が記憶モノは得意に決まっているのだわ<あんまりな逃げ口上

発表は18日です。
受かっていても落ちていてもそれほど驚きませんが、どっちかっつーと受かってた方が驚くと思います…。情けねえ…。


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