ちむたんのつぶやき
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アニマックスで只今放送されている「ポールのミラクル大作戦」を先日なにげなく見ました。本放送は'76〜77年。私が小学1年くらいの頃です。
当時は普通に面白く見ていたんですが、幾星霜を経てすっかりヨゴレてしまったわたくしの感性は、パックン(主人公が親に買ってもらったぬいぐるみに妖精が宿っているらしい)にメロメロです。つまりそのなんというか「ピカチュウ系萌え」ってやつです。<わからんて だってだって、めちゃめちゃ可愛いんだもーん。口元がー!声がー!声は麻上洋子さんで、要するにヤマトの森雪なんですけど、あの「古代君」っていう鼻につくような甘い声が、パックンになるともう心臓直撃のキュートさなの!!! 可愛いよ、パックン!!(絶叫)
しかし、結構シビアなストーリーだったのね。ニーナという主人公ポールのガールフレンドが、パックンが元々住んでいるところのミラクルワールドで悪い奴に捕まってしまって戻ってこられなくなるんですが、一人で戻って来たポールはニーナの親から責められてるし、ポールの自責の念やニーナを救い出そうとする悲壮な決意って、今見てるとかなり切ない。 宮部みゆきの「模倣犯」をちょうど読んでいるところなので、なんだかかぶってしまいます。
そして音楽が菊池俊輔なので、アクションシーン見てると「暴れん坊将軍」テイスト満載。相棒とゲラゲラ笑いながら見ております。
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