ちむたんのつぶやき
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2002年11月09日(土) オールドファン

今日もまだ映っているぞスカイステージ(笑)。
なつめさんの公演があったので見たかったんですが、時間が合わなくて残念でした。
で、見たのは雪組「ノバ・ボサ・ノバ」。宝塚を好きになったほやほやの頃の思い出の作品です。ビデオも持ってるんですけど、すっごーく久し振りに見ましたねえ。
タータンオーロ、危険な男だった…グンちゃん、可愛い…トウコちゃんブリーザの脚、すっげーカッコ良い…しかし一番リキ入れて見てたのはひょっとしたらまゆみさんのマダムXだったかもしれない(おい)。

ここからちょっと痛いお話行きます。私がスカイステージを見てる間はしょーがないと観念なさってお付合いください。ごめんなさい。

私、宝塚歌劇が好きでした。スカイステージを見ていて、しみじみ思いました。特にファンになりたての時期に見たこの「ノバ」を見て、胸がワクワクして、毎日新しい知識が増えて、楽しくてたまらなかったあの頃の気持ちが甦りました。

…しーん…。

3年の間にいろいろあったんだな…。
ずっと見ていたかったです。チャーちゃんだけじゃなく、私にとっての「宝塚歌劇」を。
もっと言えば、チャーちゃんが退めても時々は観に行こうかな、と思うような宝塚であってほしかったの(今の宝塚がお好きな方が読んでいらしたらごめんなさい)。
観りゃいいじゃん、と言われそうですがそこまで夢力(ゆめぢからって読んでね。そんな言葉ないけど)もってないんだよう、だって辛い日常の癒しだったんだもん(開き直り)。

チャーちゃんが卒業した後、不思議なくらい宝塚のことを忘れていました。自分でもこんなにあっさりしてて変なの、と思うくらいに。

でも真面目な話、いまのこの気持ちって避けては通れなかった、というか通らなくてはならなかった所なのではないかという気はします。誰にでも当てはまるわけじゃない、例えば一番身近で同じ経験をした相棒でもこういう道は通らない、ただ私にとっては。それがこのスカイステージだったのではないかと思うのです。
もう終わったことなんだ、と思い知らされること。思い切ること。もう悲しむことじゃない、過去あったひとつの出来事だから。
これからも明日へ続いていくから。

いってー…いててててて…(F.O.)


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