ちむたんのつぶやき
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2002年11月04日(月) 不安な雲行き

昨日の夕飯の後、お茶を飲んでいた父が急にむせてしまいました。立ち上がり湯のみを持って歩き出したと思ったら、今度は突然膝をがっくり着いて座り込んでしまいました。あわてて駆け寄って手を貸し声をかけたら、次の瞬間には「全然なんともない、吐き気もめまいもしない」と言って元通り立ち上がりました。
別に立ちくらみがしたわけでもないのに、急に足ががくっとなったと言うんですね。その後は全く変わった様子もなく、普通に床に就きました。

そして夜中の2時過ぎ、父が呼ぶ声で飛び起きました。足が痛くて目が覚めてしまい、立ってみたらうまく歩けないというのです。ひどいこむらがえりを起こしているようで、ふくらはぎが張ってしまっていました。湿布を貼ってひとまず休みました。心配で眠れずしばらく起きていましたが、変わった様子もなくそのまま一応翌朝まで眠ったようでした。

翌朝は足がやはり痛く、身体全体がなんとなく重いようなだるいような感じがすると言います。家庭医学書を見るとこの症状はきっと糖尿病だと思うと言うのですが、ほんとかなあ…。
去年の春先、具合がやはり悪くなり血液検査をしてもらったら肝機能の数値がちょっと悪かったことがあったんですが、あとは高血圧があるくらいでおしなべて健康な父です。が、名うての医者嫌いでせっかちで、病院で待たされるのをとても嫌がります。肝機能の時も、検査待ちがいやで少し落ち着いたら全然その後行ってないんですよねえ…。
明日ちゃんと病院に行ってくれるといいんだけど、連休明けで混みそうだから水曜にするとか言ってるし。ああ、心配。
こんな時、離れて住んでいるのがとても辛くなります。今の暮らしが基本的に「父が健康であること」という勝手な条件の上に成り立っているのを思い知らされて…。


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