ちむたんのつぶやき
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この土日は高校時代の同級生3人で、群馬県は四万温泉に一泊旅行してきました。夏の疲れも出る頃ですし、みんなめでたく歳がゾロ目になったし、というわけで…(笑)。
駅から温泉街までは路線バスで40分。車窓からの眺めはどんどん緑濃い山また山に変わっていきます。 清流に沿って旅館が立ち並ぶ温泉街に入ると、木造の古めかしい建物や味のある構えのお店、丹精こめた花がそこここに咲き乱れる中にゆっくり歩く猫。突然セピア色の映画の世界に飛び込んだような、なんとも昔なつかしい風情です。
お宿の入り口がものすごい急坂で、いきなり遭難しかけました(それは運動不足)。お茶を飲んでゆっくりして、さてお風呂。ここの旅館はたくさんお風呂があるのが売りだったので、綿密な(?)計画に基づき全制覇を目指しました。 お湯は無色透明、けっこう熱いのに身体に優しい感じのする不思議な温泉でした。 檜風呂で瞑想にふけるはずが、修学旅行生並みにはしゃいでいたかもしれない私達(笑)。
夕食はエビスビール2本つけていい気分。温泉旅館に泊まるとたいていお料理が多すぎて苦しいくらい満腹になってしまうんですが、ここはけっこうインターバルを置いてお給仕してくれたので、それほどでもなかったです。天ぷらはアツアツだし、ご飯は美味しいし、大満足な夕食でした。
夕食の後もお風呂三昧。植え込みの陰からムリヤリ月を仰いで露天月見風呂。すっかり良い気分になって11時頃早々に床につきました。全ては明日の朝風呂のためです。
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