ちむたんのつぶやき
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2002年08月14日(水) コンピューターに守られて

「侍ジャイアンツ」の放送が終わってしまい(涙)、後番組として「バビル2世」が始まりました。それはそれで嬉しいんですが、もしかしてこの枠は「主題歌by水木一郎アニキ」を貫いてゆくのではないかと密かに不安を覚えていたりもします(なんで?)。

主人公の浩一君ことバビル2世は「コンピューターに守られたバベルの塔」に住んでます。第1話で初めて彼が塔の中に入るのですが、その「コンピューター」の絵面がそれはそれは1973年でかなりツボでした。ナゾのバネとか脳波計みたいなのがくっついていて、未来技術の粋を集めたというよりどっちかっつーと廃品利用のガラクタみたいで、全体的にCGではなくフリーハンドな雰囲気に満ち満ちています。
30年の間に、こういう先進的な世界におけるデザイン感覚(何をカッコ良く感じるか)というのはかなり激しく変化していったんだな、と思いました。
そういえば、吉田拓郎が「30年前ならSFの街」と歌っていた世界では「サヨナラがFAXで届いて」いたよなあ(ちなみに1990年頃の作品)。今だったら絶対eメールだよなあ。

ロデムは美人でカッコ良くてチャー(羽交い締めにされて退場)

その他感想。
神谷明の声がものすごーく若い。<あたりまえ
ヨミの声が「名探偵ホームズ」のモリアーティ教授にしか聞こえなくて笑える<同じ人だから仕方ない


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