ちむたんのつぶやき
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2002年07月30日(火) てぬ木

先日、実家で「はいからさんが通る」を読み返していました。
初めて読んだのは中学生の頃。私はこのマンガで「ノンポリ」とか「つくね」とか「ジギーさん」とか、いろんなことを学んだのですが、今回初めての発見がありました。
主人公の紅緒さんが、フィアンセの伊集院少尉が戦死したのではなく満州で馬賊になっているかもしれない、という噂を聞いて満州まではるばる出かけていきます。車窓から外を眺めた紅緒さんが「あ、あれはなあに?」と尋ねて「あれは“てぬ木”ですよ」と教えてもらうんですが、私は今の今までこの“てぬ木”っていう木が満州には本当に生えているのだと思っておりました(爆)
てっきり“くぬぎ”とかの親戚かなんかだとばかり…
真相は言うまでもないですがもちろん「手抜き」のことです。
純真だったのね私<ちょっと違うと思うよ


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