ちむたんのつぶやき
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2002年06月29日(土) われらが揺籃

私と相棒の実家は茨城県北部の某市にあります。それほど大きな街ではありませんが、オタク的に自慢できるのがK書房という本屋さんです。

とにかく、マンガの品揃えが素晴らしくマニアック。そして、旧刊にも強い。
一例を挙げますと、何年か前に突然、手塚治虫の「ブラック・ジャック」が読みたくなって(念のため申し添えますと宝塚にハマる前です)出向いたら、チャンピオンコミックス(文庫版じゃなく)で全巻揃ってずらりと置いてあったということから推測していただけるかと。
この他にも、東京でなかなか入手できなかった本がK書房に行ったらあっさり見つかった例は枚挙に暇がありません。

欲しい本があっても自由には買えなかった中学の頃から、私たちのオタク的感性はこの本屋さんに育てられてきました。今もたまに行って店内を見渡すと、平置きにされている本のラインナップの変わりように驚きますが、これからも潰れないで(切実)頑張ってほしいお店です。


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