ちむたんのつぶやき
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| 2001年12月02日(日) |
年内最終本公演観劇(たぶん) |
「年内は30日まで営業いたします」などとショーウィンドウに張り紙がされているのを見てとうとう最終月に入ったのねと思いつつ、星組東京公演を観てまいりました。 この公演、「業平」は大劇場版を2回観てビデオも買いましたし「サザンクロス〜」はビデオのみですがチャーちゃん目当てにかなりリピートしていたので、どちらも流れはほぼ頭に入っているという珍しいパターンの観劇でした。ゆえに「比べたら不毛なのよ比べたら」と己に事前暗示をかけて臨みましたが、結論からいうとむやみに比べる気も起こさないほどバッチリ個性出ててすごかったです。
「業平」は、ほんとに脚本いいよね…。こういう作品がある程度コンスタントに観られるなら、ごひいきさんが退団してもヅカファン続けられるかもと思いました(あんまりな言い草)。この場合、元ネタがしっかりしてるからでしょ?というのは言い訳として認めません。じゃああさきゆめみしはなぜ(以下略)。 そうそう、汝鳥さんが出演されてて、お元気そうで(というか元気にワルそうで)嬉しかったです。
「サザンクロス」は、歌が上手い人が多いのですばらしく充実してました。タータンが銀橋で歌う「夢を見せてあげよう、サザンクロスの見る夢」のくだりを聴いていたら、気付いたら頬に滂沱と涙が…。あとはガイチのフィナーレ階段下りのところとか。
タモさんが退団して初めての観劇で、「ああ、新しい時代が始まったんだな」というのを強く強く実感しました。辛い気持ちじゃなくて、何かとても温かな思いに包まれながら、劇場を後にしました。
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