| 【File011】あゝ戦う列車は美しい・・・続�狒�甲列車で行こう・・・�� |
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2001年11月13日(火)
さて�狒�甲列車で行こう�瓩梁格圓廊猊霑�列車&列車をめぐる戦闘�疂圓任后�ここにも戦う列車の雄姿を観ることができます。「あゝ戦う列車は美しい・・・」
【戦争プロフェッショナル】 �猴段辞瓮皀里量昇遽撚茵�60年代ベルギー領コンゴを舞台に、叛乱軍(スゴ〜く残酷な人たち)と傭兵+政府軍兵士部隊の戦うお話。反乱軍が迫る奥地の町まで、ダイヤの原石と鉱山技師たちを救助に行くんですが、せっかく早く到着しても、ダイヤを入れた大金庫の時限鍵が開かなかったり、ひじょ〜に難産なお産のシーンがあったりして、全編ハラハラドキドキさせてくれます。さて前半に登場する救出列車ですが、前後に連結した無蓋貨車や客車の屋根の上に50口径機銃を一杯搭載してます。装甲代わりにレールを搭載してるのもご愛嬌。途中、国連軍機に機銃掃射を受けるシーンでは、この搭載機銃、一斉に火を噴くんですが、給弾ベルトが全然動かないですよ・・・ちょっと興冷めですが。脱出シーンで、砲撃により連結部をやられた客車が、反乱軍の方にバックしていくところは、なんど観ても�珈記瓩淵掘璽鵑任垢�・・・。
【脱走特急】 イタリアからドイツ本国へ移送される連合軍捕虜御一行様が、輸送列車を乗っ取ってスイスに逃げるお話です。鉄道網が発達しているヨーロッパならではのお話ですね。武装列車と言っても、武装兵士が各貨車の屋根の上に乗ってるだけですが・・・。追跡する独軍列車の独兵士たちが、ヤケにしゃっちょこばって?兵員輸送貨車?に乗ってるのが、なんか�猜儉畛慨嵒瑤任瞭鳩概,�らの攻撃に対し、みんなのシュマイザーの一斉射撃で応戦するシーンは見応えありますが�爛�イオイ、サブマシンガンで飛行機落とせるのかよ〜�瓩覆鵑道廚辰燭蠅�・・・。破壊されたレールを取り替える為、列車の後部から外して持ってくるシーンは�爐覆襪曚畢瓮皀里任后�フランク・シナトラ演じるライアン大佐?が、最後撃たれるシーンは「ワイルド・ギース」のラスト近くでリチャード・ハリスが撃たれるシーンに似てなくもないか・・・。
【カサブランカ・エクスプレス】 連合国首脳のおじさんたちが集まって会議するのを嗅ぎ付けたナチ情報部。現地に向かうチャーチルおじさんを生け捕りにしてベルリンで見世物?にしてやろう、と画策、特殊工作員と降下猟兵部隊(軍装は怪しい)と合同で、列車(一般列車にお忍びで乗車中。巻き添え喰う一般乗客が哀れ)を襲撃し・・・ってお話ですが、出演者は豪華(グレン・フォード、ドナルド・プレザンス、そしてショーン・コネリーの息子とアンソニー・クインの息子の二世共演)でもアメリカ映画のくせに制作スタッフがほとんどイタリア系ってのが、ど〜もマカロニっぽい・・・てな映画です。護衛の米兵(チャーチルの護衛なのに米兵?なんか�猩鰭餃瓩澆燭い世福繊砲汎塙濂捨鎚蕊�隊との戦闘はアッと言う間にケリがつきます。最後、応援に駆けつける米軍の列車。どう観てもディーゼル機関車だな〜ッ。バズーカ砲一発で蒸気機関車が止められるのか?
【北西戦線】 サブタイトルが「爆走機関車」って勇ましいですが・・・「北西戦線」って言っても欧州ではなくて19世紀初頭のインドが舞台。反英勢力によって殺された親英派の藩王(俗に言う�爛泪魯薀献祗瓩辰特亙�の王様)の後継ぎの王子と、その美人の家庭教師、その他の人々を乗せて、英国勢力圏まで列車で脱出を図るお話です。主演はケネス・モア。蒸気機関車と客車を簡単な装甲で覆って包囲された中を突破するシーンは見応えあり。追いすがる追跡の騎馬隊に向け、客車の最後尾に設置されたマキシム・・・いやヴィッカース水冷機関銃が火を噴きます。住民が虐殺された駅を通過するシーンで、線路上の遺体を退かしながらゆっくり前進するシーンは、ちょっと目が痛いです。
【逃亡列車】 やっと邦画が登場。主演は石原裕次郎。終戦間近の朝鮮満州国境近くの小さな駅。恋人を追って脱走した兵士を追って独立鉄道第30大隊、有坂大作少尉率いる一個分隊がやって来るところからお話が始まります。この分隊員がまた曲者の集まりで、元機関士の工藤軍曹始め鋳物師、時計職人、下町の鉄工所の社長、太鼓持ち・・・と、さすがは社会の縮図�犒蛎皚瓩鬚茲�現してます。ラストシーンは抗日ゲリラ・・・というよりも馬賊との蒸気機関車をめぐっての大銃撃戦(最後の最後で見つかる盗難兵器が、物語の鍵)ですが、このお話は、そこに行くまでにぶっ壊れた蒸気機関車をいろいろ工夫した部品で修理して脱出しようとするとこがミソ。十朱幸代とのラブロマンス、謎の大陸浪人(伊藤雄之助)との友情等いろいろ見せ場もあります。やっぱ裕ちゃんの歌う「逃亡列車のテーマ」は最高「また会おうぜ・・・」
【大列車強盗】 ハリウッド・サイレント映画時代の三大喜劇スターのひとり「笑わない喜劇役者」バスター・キートンの鉄道大スペクタクル活劇。時は南北戦争時代。南部の鉄道の機関士キートンが北軍ゲリラ部隊に誘拐された恋人を追って、蒸気機関車を使った大チェイスを展開します。まさに芸術とも言える、その計算され尽くしたギャグの数々には脱帽です。途中、列車臼砲(貨車に短砲身の臼砲を載っけたヤツ)が登場してキートン目掛けて発砲しますが・・・派手なギャグをかましてくれます。全編106分の超〜見応えある作品で、ラストシーンのコレってホントに喜劇・・・って思わせるくらい大規模な南軍と北軍の激突シーンが凄いです。短縮版で60分(列車チェイスシーン中心)の「キートンの将軍(キートンの乗る蒸気機関車の名が「将軍号」)」って作品もあります。
【殺人軍団フェイタル・ミッション】 なんじゃコレ・・・てな作品ですが、驚くなかれ副題は「特攻大作戦4」そうあのならず者部隊モノの傑作「The Dirty Dozen」の4作目です。「え〜ッ、4作目ってあったの・・・それ以前に3作目って・・・?」と言われそうですが、その辺については、別に特集?を組んでみようと思ってますので、お楽しみに・・・(宣伝かよ・・・)4作目は2代目指揮官ライト少佐(テリー・サバラス)指揮の下、敗戦間近のナチの恐ろしき陰謀を挫くため、四たびならず者部隊が編成され、ナチの極秘任務を帯びた武装SS部隊の護る特別列車を襲撃、激しい戦闘を繰り広げるのでありました・・・。
【青島要塞爆撃命令】 �狎津膈瓩辰討皚爐△�しまだぁ〜�瓩任呂△蠅泙擦鵝��爛船鵐織��瓩辰篤匹澆泙后�時に第一次世界大戦の真っ最中、中国は遼東半島に租借地を持ち要塞を築いている独帝国軍に対し、連合国側として参戦した日本の連合艦隊が攻撃をかけるのですが、要塞守備隊の持つ巨砲の砲撃に阻まれ・・・そこで登場する創世期の海軍航空隊。モーリス・フェルマン水上機を駆って巨砲破壊の命を受け颯爽と出撃します。そして独軍側のルンプター・タウベ機?との壮絶なる空中戦が展開されるのですが、肝心の列車は・・・と言うと、砲台へ弾薬を輸送する軽便鉄道(ミニチュアだけど結構猛スピード、これも早回しか・・・?)と、ソレを狙う日本軍フェルマン機。おいおい出刃包丁での紐切り落下式の爆弾が命中するのかよ〜ッ。でも目出度し目出度しなので◎。
そろそろネタ切れかって・・・その通〜り、じゃありませんよ〜だ。まだまだ書けるネタはありますが、他の機会用にネタは取っとくモンだ。と言うことで、本日はコレまで。一同礼、解散〜ッ【続く】
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