「沈まぬ太陽」を読んでいる。 組合の委員長を務めた恩地元という人物。 細かく書いていないのに臨場感がある。 山崎豊子という作家の取材方法を知りたく 思う。
会社では浮かない事柄いくつか。 はっきりしない制服の事。
もう30年も前のこと京都の四条で占い師が 「あなたは大器晩成型。このまま仕事を続ければ それなりの役職になりますよ。」と言った。 自分の資質というより運のようなものがついて くるのかもしれない。
つい5年ほど前、写真を撮っている時に声を かけられた素人占い師が名刺を見せてくれと 言って見せたら「あんた部長にはなる」と言った。 それから「90まで生かしたろ」と。 後日その占い師から「書」を買わされ、淋しい 一人暮らしの生活も見せられた。
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